Apple Watchは何ができるのか? 改めて大検証!【上級編】

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これまで『Apple Watchは何ができるのか? 改めて大検証!【初級編】』、『Apple Watchは何ができるのか? 改めて大検証!【中級編】』と、2回にわたりApple Watchの機能について紹介してきたが、今回は最終回の上級編。使い勝手がわかってくると、楽しいギアであることは間違いです。ぜひチェックしてみてください!

1) 履歴の残らない秘密の通信!

記録に残るとマズイこと、ないだろうか? 見られちゃいけないメールやLINEがバレてしまうなんてことは、絶対に避けたいことだ。そうした意味でも使えるのが、Apple Watchユーザー間で行える「デジタルタッチ」と「タップ」。

「デジタルタッチ」は画面上に描いた線の軌跡を送る機能。ハートマークや花マルなどの図形を送れるし、一文字ずつなら言葉も伝えられる。
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「タップ」は画面をタッチした様子を送れる機能。「トン、トン、トトン」と、画面をタッチしたリズムをそのまま相手に伝えられる。_D4A6147
送れる情報量は少ないが、たとえば次のようなことができる。

・「3回タップ」で商談をクロージングに向かわせる合図
・「デジタルタッチでハートマークを描く」で、同じ会議に出ている(周りに関係が内緒の)恋人に愛情表現
・上司との会議中、「◯◯などの悪口のデジタルタッチ」で同僚とこっそり共感

周りからはわからない、まるでテレパシーのようなやりとりが行えるかもしれない。

<操作方法>
・Apple Watch/サイドボタンをプッシュ>対象の人物を選択>画面中央下のタッチアイコンをタッチ>画面をタッチまたはタップする

2) 実は音楽プレーヤーだった!?

多くの機能でiPhoneとの連携が前提になっているが、決して「iPhoneがなければ役立たず」ではない。実はApple Watch本体に、最大2GB、250曲の音楽を記録することが可能だ。iPhone中のプレイリストを同期する形でApple Watch内に入れておけば、次からはiPhoneがなくても音楽プレーヤーとして機能する。
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音楽の再生は内蔵のスピーカーではなく、Bluetoothで連携した音響機器を使用。ヘッドホンはもちろん、モバイルスピーカーからも再生できるから、いろいろなシーンで活用できそうだ。

<操作方法>
(音楽データの同期)
・iPhone/「Apple Watch」アプリ>マイウォッチ>ミュージック>同期済みプレイリスト>同期したいプレイリストを選択

(Bletooth接続)
・Apple Watch/デジタルクラウンをプッシュ>「設定」アプリを起動>Bluetooth

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