ものづくりの真髄に迫る展覧会が、本日いよいよ始まりました!

2012/04/27


編集部/石堂

この週末から9連休()なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

外で思いっきり遊ぶのもいいですが、ちょっと疲れたなあと思ったら、

心静かに展覧会へ足を運ぶのもいいですね。

 

外見や流行だけではなく、

素材や機能といった品質、さらにはモノ作りの背景を見つめ、

本当に自分にとって大切なモノを選び取る。

 

そんなMonoMax読者におすすめしたい展覧会とは。

 

六本木の東京ミッドタウンに隣接する21_21 DESIGN SIGHTにて
本日
27日から始まりました、
『テマヒマ展〈東北の食と住〉』です!

temahima_01poster_kei

 

「テマ(手間)」「ヒマ()」とは、あることのために費やす時間や労力のこと。

 

東北6県のテマヒマかけた「食」と「住」にまつわる55種の品々が、
実物と製作プロセスを追った映像や写真とともに紹介されます。

 

たとえば青森県だけで作られている、りんご出荷用の木箱があるなんてご存知ですか?

素材である松がりんごの赤みを増してくれるそうで、香りもいい。

ダンボールでは引き出せない魅力を生む木箱も、職人仕事の賜物なのです。

 

伝統工芸品はもちろん、こんな普段は知れないものづくりの中に、

人々の暮らしが見えてきそう。

 

Made in Japan」を見直そう!という向きはすばらしいこと。

そしてそのモノを愛でるだけでなく、それをどのように繋いでゆくか、継いでゆくかを考えられる企画だそうです。

 

わたしも早速行こうと思います!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

初ブログに何をお伝えしようかと迷いましたが

まず「モノ」についてじっくり考えてみよう!ということで、

新人編集部員・石堂がお送りしました!

 

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