新高画質回路”CREAS(クリアス)”搭載ソニーのブルーレイ

ソニーは新開発の高画質回路”CREAS(クリアス)”を搭載したブルーレイディスクレコーダー3スタイル6モデルを発売。現行のAモデルと合わせて、4スタイル7モデルのラインナップとなる。

クリアスはデジタル放送やブルーレイディスクなどの8ビット(256階調)のハイビジョン信号を64倍の14ビット(16,384階調)の鮮鋭感、立体感のある高階調映像に生成する。さらに14ビット相当の色階調を保ったまま、すべてのハイビジョンテレビでリアリティー溢れる映像を再現。

地上アナログ放送が停止し、ハイビジョンテレビがスタンダード化する2011年を見据えた「2011年画質」のブルーレイだ。

                              

スタイル 型名 発売日 実勢価格
番組を楽しむ

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『BDZ-T55』(デジタルチューナー:1/HDD:320GB) 10月10日 ¥110,000前後
『BDZ-T75』(デジタルチューナー:2/HDD:320GB) 10月10日 ¥140,000前後
思い出を残す

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『BDZ-L55』(デジタルチューナー:1/HDD:320GB) 9月27日 ¥130,000前後
『BDZ-L95』(デジタルチューナー:2/HDD:500GB) 9月27日 ¥170,000前後
シアターを堪能する

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『BDZ-X95』(デジタルチューナー:2/HDD:500GB) 9月27日 ¥200,000前後
『BDZ-X100』(デジタルチューナー:2/HDD:1TB) 9月27日 ¥280,000前後

<番組を楽しむ T>~ハイビジョン番組をたっぷり録れる・快適に楽しめる~

320GBの内蔵HDDに最大約153時間、50GBのBD1枚に最大約24時間のハイビジョン録画が可能。電子番組表のデータをもとに、今”旬”と思われるテーマやキーワードを自動で分析して、世の中が注目しているトピックを含む番組をマガジン形式で毎日紹介する「x-みどころマガジン」を新たに搭載。ほかにも「気になる検索」や「x-おまかせ・まる録」など充実の番組予約機能も完備。

<思い出を残す L>~ハイビジョンで撮った思い出をそのまま美しく残せる~

ハイビジョン”ハンディカム”やデジタルスチルカメラで撮影したハイビジョン映像や写真を簡単にHDDにダビングできる「ワンタッチダビングボタン」を搭載。さらに、「つづき取りこみ」機能により、一度取り込んだ映像や写真を自動で判別し、新しい映像や写真だけを取り込むことができる。

マルチメモリーカードスロットを搭載しており、メモリースティック・メモリースティック デュオ・コンパクトフラッシュ・SDメモリーカードを搭載。さまざまなハイビジョンビデオカメラやデジタルカメラのメディアに対応している。

<シアターを堪能する X>~高品位な映像とサウンドでハイビジョンシアターを堪能する~

ソニー独自の解像度創造技術により、映像のノイズ成分を抑えつつ鮮鋭感の高い映像信号を創り出し、より被写体に忠実な質感や立体感を再現。

HDMI出力端子を2系統搭載し、ハイビジョンテレビとAVアンプ・プロジェクターなどと接続をわけることができる。テレビ番組などをテレビで視聴し、映画やスポーツをプロジェクターで楽しむなど、映像ソースによって視聴環境を簡単に切り替えられる。

(岡安学)

ソニーホームページ

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