デジイチで綺麗な写真を撮りたいなら必携!「Pocket Light Meter」

ねんがんのでじいちをてにいれた! でも写真をとっても色がくすんでいたり、暗かったり、白飛びしすぎていたり。スマートフォンのほうが綺麗にとれるじゃんか! と憤っている皆さま。そのスマートフォンを撮影時の良きアドバイザーとしてみませんか?

「Pocket Light Meter」はスマートフォンを露出計&カラーメーターとして使うアプリです。露出計は明るさ(シャッタースピード/絞り/ISO)を、カラーメーターはホワイトバランス(色温度)を計測するための機械で、プロ用の機材はそれぞれ2~5万円、12~15万円もするシロモノ。でもこちらのアプリはAndroid版なら99円、iOS版なら無料でインストールできます!

今どきのデジイチはずいぶんアタマがよくなってきていますが、それでもPやAモードで撮影しているとシーンによっては露出や色温度がマッチせず、想像とは違った写真に仕上がってしまうことがしばしばあります。でも「Pocket Light Meter」があれば大丈夫! 見たままの雰囲気の写真が撮れるようになりますよ。

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デジイチで撮影したい被写体をスマートフォンで捉えます。すると「Pocket Light Meter」がシャッタースピード/絞り/ISO/色温度を教えてくれます。シャッタースピード/絞り/ISOのスロットをフリックして数値を変更すると、その設定に合わせて他のパラメーターも自動的に変動します。

ここで表示されたシャッタースピード/絞り/ISO/色温度をデジイチで設定すれば、鮮やかで明るい写真が撮れますよ!

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「LOG」をタップすると、「Pocket Light Meter」が計測したデータと時間、場所とスマートフォンで撮影した画像がまとめて保存できます。なおキーボードを使ってメモを残せますが、日本語キーボードに変更することはできません。ここはアップデートで修正してほしいポイントですね。

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歯車アイコンをタップすると設定画面が表示されます。ここでは動画撮影時の設定値表示の有無(Show additional data)、露出補正(Exposure correction)などの設定が変更できます。

白熱灯と蛍光灯、LED電球が入り交じっている場所や、明るい場所と暗い場所の光量差が著しい場所は、「Pocket Light Meter」がもっとも活躍するシーンです。各パラメーターをデジイチに設定するのは面倒だと思うかもしれませんが、あとからフォトレタッチソフトで調整する手間を考えると先に設定しておきたいもの。インストールしておいて損はないですよ!

 

Pocket Light Meter(iOS)
Pocket Light Meter(Android)

ライター/武者良太
 

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