アーケードゲーム機の祭典アミューズメントマシンショー

9月20日に幕張メッセで第46回アミューズメントマシンショーが開催されました(18・19日は業者日)。レースゲームやガンシューティングゲームのような大型筐体やメダルゲーム、プライズゲーム、プリクラ系など、ゲームセンターやアミューズメントスポットに設置される機器の最新モデルを一堂に会した一大イベントだ。

基本は業者向けのイベントなので、そこかしこに商談スペースがあるので、ゲームショーとはちょっと趣が変わった印象。それだけに両替機やコントローラーのボタン、メダルゲームのメダルなど、なかなか目にすることのない商品も見ることができる。

      

セガブース

カプコンブース

タッチパネルで操作する新機軸のサッカーゲーム『Touch Striker』やハマーやハーレーダビッドソンを題材にしたレースゲーム、人気クイズゲームの続編『Answer × Answer2』など注目作が目白押し。メダルゲームやプライズゲームのUFOキャッチャーなど、幅広く展開していた。

 

目玉はVS.シリーズの最新作『タツノコVS.CAPCOM』。X-MENやマーブルスーパーヒーローズ、SNKなど、さまざまなキャラクターとコラボするシリーズにタツノコプロ作品のアニメが登場。『ストリートファイター』や『ヴァンパイア』などカプコンキャラクターとガッチャマン、キャシャーン、ドロンジョたちが対戦する格闘ゲームだ。メダルゲームやプライズゲームも出品。

 

      

バンダイナムコゲームスブース

タイトーブース

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のバージョンアップ版が大人気。業者日でも1時間待ちは当たり前の盛況ぶりだ。ガンシューティングゲームの新シリーズとしてリリースされる『レイジングストーム』を始め、『鉄拳6』の新バージョンや『湾岸ミッドナイト』などにも注目が集まっていた。

 

ホッピングをモチーフにした大型筐体や3人同時で遊べるパーティゲーム『セニョール ニッポン!』、懐かしの『エレベーターアクション』をガンシューティングにした『エレベーターアクション デスパレード』など、アミューズメントスポットならではのタイトルを展示。

 

プライズコーナーでは、プライズゲームの景品をずらりと展示。定番キャラクターから最新キャラクターまで取り揃えた景品群を前にすれば、誰でもアミューズメントスポットに足しげく通ってしまうことを決意してしまうのは明らか。ある意味、もっとも危険なゾーンといえる。

          

エヴァンゲリオンシーツ。写真は綾波レイ。惣流・アスカ・ラングレーバージョンもあり。抱き枕と一緒に使いたい?

 

ゴールデンエッグと北斗の拳のコラボ。左から、ケンシロウ・ラオウ・ジャギ・トキの北斗4兄弟だ。
リラックマでお馴染みのコンドウアキさんが手がける最新キャラクター『うさぎのモフィ』のプライズ。
バンプレストブース。巨大なウルトラマンフィギュアなど、プライズとは思えない出来栄えに驚き。

(C) aki kondo/SCP

(C)GAINAX・カラー/Project Eva.

(C)北斗の拳25周年/7Artist 2008 版権許諾証7FJ-908 redesigned by studio crocodile

※監修中のため、景品のデザイン等は変更になる場合があります。

(岡安学)

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