【アプリ】博物館でも大活躍!微音カメラとしても使える「Foodie」

スマートフォンには数々のカメラアプリがあります。今回ピックアップする「Foodie」は本来食べ物をどれだけ美味しそうに撮影するか、といったテーブルフォトに特化したカメラアプリで、組み込まれているフィルターも「デリシャス」「ジューシー」「こんがり」といった、シズルを感じさせるものばかりなんです。

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「オリジナル」と「ジューシー」。シーンや食材に合わせたフィルターを使いこなすと、こんなにも印象が変わってきます。

ところで飲食店で撮影している皆さま。撮影マナー、気にしていますか? いくら撮影がOKな飲食店であっても、矢継ぎ早にカシャ!カシャ!と鳴っていたら周囲の迷惑となるもの。そこでこの「Foodie」。レストランでの撮影を意識したカメラアプリでもあり、実はシャッター音が鳴らないという機能もあるんです。

微音シャッターのアプリは他にもあります。たくさんあります。しかし“動画撮影を行っているていで、特定の1カットのみ画像として保存する”というプログラムのものが多く、シャッターが切れるまでに時間がかかる&2枚目を撮影できるようになるまで時間がかかるアプリが大半です。でも「Foodie」は比較的高レスポンス。扱いやすいんです。

この微音シャッターでありながら高速な性能は、撮影が許可された博物館や展示会での撮影にもピッタリ。音が気になる場所でもスナップやメモ撮りに使うことができます。

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電車の車内も、シャッター音を出すのが憚れる場所です。しかし「Foodie」があれば、車内の雰囲気を生かした写真が撮影できます。

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操作そのものはとてもカンタン。画面を左右にフリックしながらフィルターを選択して、シャッターボタンをタップするだけです。なお、シャッター音を出すこともできます。

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シャッター音が鳴らないから、赤ちゃんやペットの写真を撮るためのアプリとしても最適。

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撮影が許可された博物館など、静かであることを求められる場所でも周囲の迷惑にならず、撮影することが可能です。

なお、このアプリを使ってのイケない撮影はダメ絶対ですよ! もちろん他の微音シャッターアプリを使っても、イケないものはイケません!

Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ (iOS)
Foodie(フーディ) (Android)

ライター/武者良太
 

 

 

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