テニスプレーヤー必見!ショットがデータ化されるガジェットが登場!【ソニー・Smart Tennis Sensor】

ライター/岡安学

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スポーツと言えばアナログの代表格的なものですが
最近はデジタルとの融合を果たしているものも
多いですね。

ランニングやサイクリングを趣味としている人は
走った距離や速度、消費カロリーなどを
記録するスマートフォン用アプリが人気だったり
日頃の生活の運動量などを計測する
活動量計など
いろいろあります。

総じて言えることは
行った行為をちゃんと記録すると言うことでしょう。

記録をつけることで
継続性が高まったり
今後の目標が立てられたりするわけです。
自分で記録すれば良いのでしょうが
それができるくらいなら
三日坊主とかにもならないわけで。

ということで
記録を取るならデジタルに限るってことで
異論はないとさせていただきます。

で、ついに登場しましたよ。
テニスに対応したガジェットが。
テニスのラケットのグリップエンドに
Smart Tennis Sensorを装着すると
ショット時のラケットのスイング速度や
ボール速度、ボール回転、ガットのどの部分に当たったかが
分かってしまうのです。
あと、フォアハンドで打ったのか
バックハンドで打ったのかも分かってしまいます。

記録したデータはスマートフォンに転送され
保存されるので日々の記録としても使えます。
なんかいろいろスゴイ世界になってきましたね。


さらにスゴイことに
スマートフォンのアプリで
動画も撮れてしまうのです。

実際のスイングやボールの軌道も確認しながら
しかも、データの記録も同時に行えてしまう。
もはや、現地にコーチがいなくても
後からいろいろ指導してもらえそうです。

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動画を撮影中でも、スイング速度やボール回転、ボール速度などは
しっかりと記録される。

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録画した動画を再生するとこんな画面になる。
ラケットのどこで打ったのかもわかる。

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日々の練習が記録される。
サボるとすぐにバレてしまうなぁと思うのは
ダメ人間だから仕方のないところです。

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これがSmart Tennis Sensor。
加速度センサーや振動センサーにより
ボールやラケットの速度や打った場所を特定する。

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センサーを外したところ。
アダプターをいろんなラケットに付けておけば
センサーを共用して使うこともできる。

発売は5月下旬を予定しているとのこと。
価格は1万8000円前後。

練習した記録がそのままフィードバックして
『みんなのテニス』のオリジナルキャラが作れるようになったり
練習内容によって アプリが
叱咤激励してくれるようになるとさらにおもしろいかも。
終了させても、「まだ、できる。君の力はそんなもんじゃない」と言って
終わらせてくれない修造モードとかもあったらいいかなぁ。

Smart Tennis Sensorを付けてプロが試合をする日も
遠くないとか。
そうなると、テレビでの中継にも
球速やボール回転などの情報も出るようになるかも知れないですね。
野村スコープ以来のイノベーションかも知れませんよ。

Smart Tennis Sensorニュースリリース
ソニーホームページ 

 

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