室内のカビの繁殖が気になる方に朗報! 換気&空気清浄を同時に行えるDyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファンの実力

梅雨から夏にかけて湿度が高くなり、部屋のカビの繁殖が気になる方も多いのではないでしょうか。湿気が気になって除湿機を稼動させたり、窓を開けて換気したり。長年暮らす部屋だと特に気になると思います。

そんな気になるカビですが、実はさまざまな病気の原因となることをご存知ですか? 例えば、重症喘息の原因である「アレルギー性気管支肺アスペルギルス症」や、死亡率50%の感染症「急性肺アスペルギルス症」、アレルギー性肺炎の「夏型過敏性肺炎」など、想像以上に大病のもととなります。

しかし、梅雨から夏にかけてカビが増殖するのはなかなか避けられない事実。そこで、除湿機などでカビが増えないよう事前に防ぐのももちろんですが、すでにカビ菌が繁殖し始めてから撃退するには「除去」と「換気」が必須です。

(左)Dyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファン(タワーファン)¥64,800 (右)Dyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファン(テーブルファン)¥49,800

(左)Dyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファン(タワーファン)¥64,800 (右)Dyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファン(テーブルファン)¥49,800

「除去」するには、カビは空気中を浮遊しているため高性能な空気清浄機で取り除くのがベストです。そこでおすすめしたいのが、ダイソンの「Dyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファン」

この製品は、PM0.1レベルの超微小粒子状物質を99.95%除去します。カビはその50倍の大きさなのでもちろん除去可能。これについてダイソンに問い合わせたところ、実際に第三者機関の協力のもと行った検証で、6軒の住宅にて、この製品を稼動させずにカビが自然消滅するときの残存率より、この製品を稼動させたときのカビの残存率の方が低いという結果が出て、きちんと除去できている様子が分かったそうです。

稼動させていないときと稼動させたときのカビの残存率

稼動させていないときと稼動させたときのカビの残存率

 

また、カビを撃退するために必要な項目、「換気」。これについても、この「Dyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファン」は実力を発揮。ダイソン独自の技術である「エアマルチプライヤー」は風を送り出すときに周囲の空気を巻き込むことで、吸い込んだ空気より数十倍の風を生み出すことができ、部屋中の空気を循環させることができます。さらに、空気清浄機能付きなので、汚い空気がぐるぐる蔓延するのではなくキレイな空気になって部屋中を満たしてくれます

 

この、空気清浄(除去)と換気が一台で同時にできるのは、ダイソンの製品だけ。ちなみにおすすめなのは、1日の約1/3の時間を過ごす寝室への設置。ダイソンの調査では、寝室に3週間設置した空気清浄機能付ファンのフィルターから、ダニの死骸やヒトの皮膚片、人口繊維などが検出されたそうです。寝ているときに舞い上がったホコリなどから、ダニの死骸まで除去できるのは驚きました。

フィルターから取れたダニの死骸

フィルターから取れたダニの死骸

 

扇風機(ファン)が欲しいという方も、室内環境を整えたいという方も、部屋のケアをしっかりして病気のもととなるカビの繁殖への対策をおすすめします。

 

商品のお問い合わせ:話そうダイソンお客様相談室 0120-295-731

Dyson Pure Cool Link 空気清浄機能付ファンの公式ページ

 

編集部/小野

 

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