【集中連載】今語りたい名車 Car No.9 ポルシェ マカン

「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサー、山内一典さんが毎号1台のクルマを取り上げてその魅力を語るMonoMax連載「山内一典が選ぶ今語りたい名車、未来も語りたい名車」。
このたび、当連載がめでたく25回を迎えます。
そこで、これまで当連載で扱ってきた名車を本ブログにて1台ずつご紹介。
第9回の名車はポルシェ マカンです。

ポルシェ・テイストに満ちあふれた
あたりがソフトな上級SUV

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従来のカイエンの下に位置付けられたポルシェのSUV第2弾、マカン。
全長4680mm、全幅1925mm、全高1625mmのボディはカイエンよりひとまわり近くコンパクトな感覚。
また価格も616万円からと戦略的で、登場当初、納車待ちも発生するほどのヒットを見せている。
グレードは直4ターボで237psのマカン、V6ツインターボで340psのマカンS、同じくV6ツインターボで400psのマカン・ターボの3機種。
トランスミッションはいずれも7速のPDKとなっている。
今回の取材車両は最もベーシックなマカン。
616万円という価格ながら、上級モデルと同じく、路面状況に応じて4輪すべての駆動力をアクティブに制御して走破性やコーナリング性能を高める4WDシステム、ポルシェ・トラクションマネージメントシステムを搭載。
ちなみに0-100km/hは6.9秒、最高速度は223km/hである。

●ここにも注目!

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スタイリングにポルシェらしさを持たせるためラゲッジスペースを少々犠牲にしたが、それでも通常時500L、シートを倒せば1500Lと実用性は充分。
5人乗りの室内も、他のポルシェとまったく同様のテイストでまとめられている。

取材・文/嶋田智之 撮影/池之平昌信
(本文の内容は2015年時点のもの)

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