「南部鉄器 極め羽釜」が進化!さらに甘みの増したお米の秘密を調査してきました!

この冬、「南部鉄器 極め羽釜」の内釜が5年ぶりに進化しました。2011年発売の2代目から、当時業界初となる南部鉄器が使われていましたが、7代目となる今作では内釜の形状が大きくリニューアルされました。甘みが増したお米の秘密は南部鉄器にあるのでは!? その秘密を探るため、南部鉄器の町・岩手県水沢市の工場へ行ってきました。

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そもそも、南部鉄器は1088年、藤原清平が近江国より鋳物師を招いて鋳造したのが始まりと言われ、水沢は産地規模日本一を誇ります。近年では海外にも輸出され高級品として評価されています。

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これが極め羽釜の原材料
工場に入ると目に飛び込んでくるのが銑鉄や鉄屑の山。ここから南部鉄器が生まれる。

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溶かした資材の流し込み
溶解・注湯作業を行う。溶かした資材をひとつひとつ型に流し込む。その光景は圧巻!

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手作業で形を整えていく
ここでようやく見覚えのある形になった羽釜。余分な突起を全て手作業で削っていく!

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精度をあげ“極め羽釜”の完成形へ
精度を完成まで一気に仕上げる。生産時の不良率はなんと全体の1.5%という少なさ。

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不良がないかひとつひとつ目視で確認
できあがった羽釜をひとつひとつ人の目で確認。肉眼で捉えられないような小さなキズまでチェックする。

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完成! 
800℃の炉に入れ、内釜が完成。

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ごはんの甘さや粘りには、炊飯時の熱対流による均一加熱が肝。その実現の裏には、丁寧なモノづくりが行われていた!!

こだわりぬかれた南部鉄器で、一粒一粒のお米を味わってみては!?

 

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象印南部鉄器極め派釜 NW-AS10
¥140,000(実勢価格)

象印マホービンお客様ご相談センター (フリーダイヤル)0120-345135

 

 

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