使ってわかった! マンハッタン ポーテージのネオプレンデイパックは最旬コーデに使える!

2017/02/11

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モダン&都会的なデザインでいて、扱いやすい。そんなところが支持されているマンハッタン ポーテージから、ネオプレン素材の新作デイパックが発売されます。

ネオプレン、これがまたいい感じなんです。
優れた軽量性とクッション性、柔軟性がある合成ゴムで、PCケースとしておなじみ。ウェットスーツの定番素材でもあります。マンハッタン ポーテージでは、ちょっと前から採用しはじめた素材で、デイパックタイプは今回が初めて。
では、ネオプレン×デイパックのなにがいいのか?

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ほぼ同型のコーデュラ®ナイロン「ビッグアップル バックパック」と比較してみました。
(以下、写真左がネオプレン、右がコーデュラ®ナイロンです)

マットでキレイめな着こなしにも合わせやすい!

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まずは生地感の違いから。
コーデュラ®ナイロンは織り目がしっかりしていて、見た目にも頑丈な雰囲気。使い込むうちにちょっとしたアタリも出てきて、男らしさやカジュアル感が高まります。
一方のネオプレンは、スポンジのように微細な穴があってマットな質感。ニュートラルな雰囲気なので、最旬のキレイめコーデとも合わせやすいそうです。

重い荷物を入れても型崩れしにくい!

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ネオプレンデイパックの最大のポイントは、型崩れのしにくさにあります。写真は、それぞれに5kgのダンベルを入れてみたところです。
コーデュラ®ナイロンのほうは、天部が下に引っ張られてほぼ垂直になり、見るからに荷重がかかった感じ。製品写真では整った造形でも、実際に使っているとこうした見栄えになるものです。
しかしネオプレンのほうは、側面のシワに荷重の影響が現れつつも大きく型崩れしていません。素材自体にハリがあるので、構造をしっかり保てるんです。

大きな荷物も見た目に響かない!

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今度は、わざと大きめのケースを入れてみました。
コーデュラ®ナイロンのほうは、ケースに合わせるようにして本体が変形。シワが大きく入って、どこにケースの角があるのか一目瞭然です。
ネオプレンのほうは多少本体が変形するものの、ハリがあること、マットな質感であることから、外側への影響はほとんどありません。

フロントポケットも使いやすい!

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デイパックのアイキャッチ的な存在であるフロントポケットも、印象が異なります。
ネオプレンは生地にハリ感がありますから、中に何も入れていない状態でもピンと張った状態。ちゃんと立方体していますし、開閉もラクラク。
コーデュラ®ナイロンのほうも容量は確かですが、荷物が少ないとボコッと凹んだりすることも。

※ネオプレンの写真はサンプルで、実際の商品の仕様と若干異なります。

ネオプレン素材がデイパックの新たなトレンドになる!?

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ちなみに、背面パッドやハーネスの仕様は同じ。ネオプレンは身体へのあたりも柔らかいのですが、背負って使っている分にはそれほどの差は感じないかもしれません。

もちろん、ネオプレンのほうが全面的に優れているわけではなく、好みの問題でもあります。機能的にも、耐摩擦性や引き裂き性はコーデュラ®ナイロンのほうが優秀で、実際このネオプレンモデルの底部にも使われています。

しかし、コーデュラ®ナイロンでは表現できない魅力がネオプレンにあることは事実。新たなトレンドとなるのか、注目です。

このネオプレンデイパックは、本日2月11日(土)より発売されます。

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ネオプレンファブリック  バックパックJR

¥11,800(税抜き)
W29×H40×D13cm

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バックパック
¥9,300(税抜き)
W29×H40×D13cm

 
(問)コード
03-3746-0528
http://www.manhattanportage.co.jp/

取材・文/横山博之

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