大人の工作グッズ「ポップアップアニマル」で想像力を形に!

2017/03/29

みなさん、普段から想像力、ふくらませていますか?
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この平べったいモノ、一体なんでしょう?

takashi
「なんです?コレ。ナスカの地上絵? ……いや、折り曲がるんだな……」

とある撮影現場で披露してみると、食いついてきたモデルのタカシさん。
コチラ、一見紙のように見えますが、実はポリウレタン製の合成皮革とアルミニウムを貼り合わせた特殊な素材。折ってみると、その状態をキープすることができます。
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takashi
「なんだかわかってきたぞ……」

そんなタカシさんの様子を見た編集の奥家さん、スタイリストの小孫さん、ヘアメイクの萩原さんも参戦。
hagiwara
「タカシくん、何やっているの?」
okuie
「なにそれ?」
takashi
「これ……きっとゾウを作れるんですよ!」
komago
「へぇ、おもしろそう」

そう、こちらはシートを折り曲げることで、立体的な動物の形に仕上げていくことができるオブジェの「ポップアップアニマル」。
今回用意したのは、ゾウタイプ。

このグッズのミソは、ふくらませた想像力をそのまま形にできること。基本はゾウの形になるシートではあるものの、細部がちょっと違うだけでも全体の雰囲気は大きく変わるため、一人ひとり違ったゾウが生まれるんです。
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みなさんに体験してもらいました。

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hagiwara
「できたよ! どう?」
komago
丸みがすごい
takashi
「フワフワっとして、なんだかメルヘンですね」
okuie
「すごい勢いで鼻から水を吸い取りそう」

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komago
「こっちもできた……けど、みんなと違う」
okuie
そっちで、きましたか
hagiwara
「サイバーな感じ。でも、形はすごくかわいらしい」
takashi
「うん、表情ある」

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okuie
「これはどう?」
takashi
「小柄ですね」
komago
「背骨が通ってる感があって、なんかリアリティある」
hagiwara
「でも痩せ気味? なんか『かわいそうなゾウ』を思い出す……」

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takashi
「僕もできました」
okuie
「これはすごい!」
komago
「前脚が上がって躍動感あるね!」
hagiwara
「細かいところも立体的だね」

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普段、誌面作りに慣れていても、手を使って工作するというクリエイティビティはみな久しぶりだったのこと。出来上がった後も、他の仲間の作品から刺激を得て、再び作り直す面々……思わずのめり込んでしまったのでした。

storypopup
「ポップアップアニマル」はこのゾウのほか、クマ、ゴリラ、キリンの全4タイプ。色はグレーとブラウンの2種類あります。

想像力を働かせるトイとしても、卓上のオブジェとしても、束の間の息抜きグッズとしても優秀なコチラ。「自分の手を使って生み出す」ことを忘れてしまった大人の方にも、ぜひ試してもらいたい製品です。

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+d「ポップアップアニマル」¥800(税抜き)

KONCENT(コンセント) 
03-3862-6017 
http://www.koncent.jp

 

取材・文/横山博之

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