サテライトスピーカーはボーズ史上最小サイズへ! 映画館の臨場感を味わえるホームエンターテインメントシステム!

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『君の名は。』『シン・ゴジラ』など、2016年は国内から大ヒット映画が続出。熱狂ぶりに押されて「久しぶりに映画館へ行った」なんていう人もいたことでしょう。
見逃してしまったなんていう人も、大丈夫。今の時代、先進AV機器の助けを借りれば、自宅に居ながらハイクオリティな映像を楽しめてしまいます。

さて、映画館と一般的なAV機器での差が如実に現れてくるのは、音です。あの迫力や臨場感、立体感は、テレビ備え付けのスピーカーではなかなか表現できなくて、専用オーディオセットの出番となります。先日お伝えしたボーズ「SoundTouch 300 soundbar」のような一体型スピーカーも魅力的ですが、5.1chサラウンドシステムを自宅で構築したいこだわり派には、少し物足りないかもしれません。

そんな人にもボーズが自信を持ってオススメする最新モデルが、「Lifestyle 650 home entertainment system」です。

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4台のサテライトスピーカーには新開発のOmniJewel™スピーカーを採用。ハイエクスカージョン・トランスデューサーと呼ばれる振動板を含んだユニット2つが上下向かいあうように置かれ、これが包囲感あふれるサウンドを生み出します。
さらに、QuietPort™テクノロジーがいかなる音量域でも深みのあるクリーンな低音を再現し、ボリュームを上げたときの歪みを抑制。先進のDSP(Digital Signal Processor)で深く、クリアで生き生きとした臨場感のあるサウンドを実現。
アマー・G・ボーズ博士が小さな音響メーカーを設立してから50余年、それまでに培われてきたホームサウンドシステム技術の粋がここに結晶されているといっても、過言ではないでしょう。

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特筆すべきは、サテライトスピーカーの小ささです。サイズは、W47×H147×D47mm。形状が違うので単純に比較できませんが、250mlの細長い缶コーヒーがφ53×H133mmなので、余裕で手で握り込めるコンパクトさです。
試聴会に参加してきたのですが、まさかこんなに小さなサテライトスピーカーから、あれほど迫力のあるサウンドが出ているとは気づきませんでした。最初は、大きく”スピーカー然”としたものがどこかに隠されているのかと疑ったくらいです。
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アルマイト処理されたヘアライン仕上げのアルミボディは美しく、存在を主張しすぎないところも、そんな勘違いを生んだ理由かもしれません。電源コードは必要ですが、その他のケーブルは一切いらないのでスッキリと設置できます。

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美しい曲線デザインに磨き上げられたガラスを組み合わせたコンソールにも、独特の美学が感じられます。

ボーズのSoundTouchシリーズ製品と連携して家中音楽をワイヤレスで楽しめるWi-Fiネットワーク機能や、NFC対応Bluetoothも搭載しています。

 

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「Lifestyle 650 home entertainment system」は、2月18日の発売です。490,000円(税抜き)。

ボーズ・オンラインストア
0120-002-009
http://www.bose.co.jp

取材・文/横山博之

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