合い言葉は「頭皮を厚く」!スカルプDの13代目が新発売!

2017/07/29

湿度が多く蒸し暑い日本の夏。頭皮がベタついていると髪へのダメージも大きいですよね。毎日のシャンプーで、一日分の皮脂汚れをすっきり落としたいものです。

そんななか、8月9日に13代目スカルプDが新発売となります。

スカルプDといえば、メンズシャンプー市場で8年連続No.1のシェアを誇る頭皮ケアシャンプー(※1)。そのスカルプDが「頭皮を厚くする」を合い言葉にリニューアルするんです。

 

合い言葉に隠された3つの裏付け

頭皮を厚くすることに注目した3つの理由がこちら。

1)毛周期に応じて皮膚の厚さが変化することがわかったマウスを用いた研究(※2)

2)男性型脱毛症(AGA:Androgenetic Alopecia)を発症している人の頭皮は薄いという報告

3)日本抗加齢医学総会の「頭皮の厚さの計測における超音波頭皮画像撮影装置の有効性の検証」

以上の3点からわかった「毛量の多い人は頭皮が厚く、毛量の少ない人は頭皮が薄い傾向にある」という事実に、アンファーは注目。

頭皮ケアの革命を目指して、新規原料開発チームを発足し、今回の13代目スカルプDが誕生したのです。

 

たどり着いた2つの新成分

その新規原料開発チームが、何百種類もある原料の中からたどり着いた新成分がスカルプDボリューマーコハク酸系活性剤

スカルプDボリューマーは、セイヨウニワトコエキスとクロレラエキスで構成された保湿成分。角質層までしっかり浸透して、「しっかり根付く頭皮(※3)」に導きます。

さらに洗浄面では、これまでのスカルプDでも配合していたアミノ酸系活性剤に加え、新しくコハク酸系活性剤(スルホコハク酸ラウリルニナトリウム)も配合。独自の配合比率によって生まれるきめの細かい濃密泡が、頭皮をすっきりと洗い上げ爽快感をもたらしてくれます。

その他にも今までのシリーズ同様、アンファーが独自で開発した黒大豆・青大豆・黄大豆からなる豆乳発酵液(トリプルイソフラボン)と、精製技術で凝縮された高濃度カッコンエキスを配合。頭皮の環境を整えます。

 

選べる3タイプ+コンディショナー

スカルプDでは、超脂性肌用・脂性肌用・乾燥肌用と、皮脂分泌量にあわせてシャンプーを選べるのも特徴です。

起床時から頭皮がベタつく人にはストロングオイリー(超脂性肌用)。頑固な皮脂汚れを落とし、さっぱりとした頭皮に導きます。

夕方くらいから頭皮がベタつく人には、オイリー(脂性肌用)。余分な皮脂を落とし潤いを与え、清潔な頭皮に導きます。

乾燥が気になる人には、ドライ(乾燥肌用)。マイルドな洗浄力で汚れを落とし、潤いのある頭皮に導きます。

 

どのタイプにするか迷ってしまったら、専用のwebサイトからあなたの頭皮タイプを診断することも。

 

 

シャンプー後は、こちらの薬用スカルプパックコンディショナーを。「シロキクラゲ多糖体」と植物由来の新成分「イノシット」を配合し保湿効果を高め、潤いのあるふっくらした健やかな頭皮へと導きます。

 

シャンプーの価格は各¥3,612(税込)、コンディショナーは¥3,900(税込)。容量は4商品とも350mlです。

 

ちょっとでも不安があるなら、毎日のシャンプーから頭皮環境の改善を。清浄な頭皮に導く新・スカルプDが、きっと力になってくれます。

 

※1富士経済「化粧マーケティング要覧2017No.2」メンズシャンプー・リンス(2009~2016年)
※2 Hansen L.S., et al, The influence of the hair bycle on the thickness of mouse skin. Anat Rec 1984 Dec; 210(4);569-73.
※3 清浄な頭皮のこと

 

アンファー
0120-722-002
http://www.angfa-store.jp/

取材・文/横山博之                

 

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