スマホと連携! プロテカの日本初IoTラゲージが旅のかたちを変える!

2017/08/11

IoTを導入したプロテカのマックスパスがスマートすぎる!

『全ての仕事はスマホでできる』と断言する実業家がいるように、スピーディな現代社会を生き抜くビジネスマンにとって、片時も離れられない間柄となったスマホ。

しかし悲しいかな、使いこなす人ほどはやく訪れてしまうバッテリー切れという現実。特に出張や旅行中のバッテリー枯渇問題は深刻で、仕事の妨げになることも。

そんな心配を解消してくれるのが、9月15日から発売になるエースの新商品「マックスパススマート」。5,000mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載しているので、バッテリー切れの不安を鎮めてくれます。

さらに本製品は、"国産初のIoTラゲージ"とのこと。じっくり機能を調べてみると、たくさんのスマートな魅力が見えてきました。

 

Bluetoothでスマホとペアリングできるのがスマート

このラゲージにおけるIoTの機能は、クラウドGPSトラッカー「TrackR」を搭載していることです。

Bluetoothでスマホとラゲージをペアリングさせれば、一定距離を離れたときに、双方からアラームが鳴るように設定できます。

また、Bluetooth通信範囲外にラゲージがある場合でも、Crowd Locateを利用して、何万人にも及ぶ他のTrackRユーザーを通してラゲージを追跡できます。

さらに、スマホからの操作でラゲージのアラートを鳴らすこともできるから、預けた荷物の行方も瞬時にキャッチ。

不意の紛失や置き忘れに対して、強力な安心材料になりそうです。

 

取り外せるバッテリーがスマート

フロントオープンポケットに搭載されたリチウムイオンバッテリーは、スマホなら約2回分のフル充電ができます。しかも、簡単に取り外しが可能です。

最近の空港では、IATA(国際航空運輸協会)が定める機内持込規定により、スーツケースの中のバッテリーも手荷物検査を通さなければなりません。利便性の高いフロントオープンポケットにバッテリーが入っているから、検査の準備もスマートに済みます。

滞在先に着いたら、コンセントから直接充電できるので、翌日からのバッテリーも確保できます(充電ケーブルは別売)。

 

最長1mのコードリールがスマート

ラゲージ本体にコードリールが内蔵されているから、ケーブルを用意しなくても、接続したいときにすぐさま充電可能です。そして1mというケーブルの長さが、充電しながらのスマホ操作を可能にしてくれます(出力ケーブルはmicroUSB)。

天部にスマホが立て掛けられるようにデザイン。ケースを台にして動画を楽しんだりと、移動中のスキマ時間を有効に活用できます。

 

ベースになっているプロテカ「マックスパス」がそもそもスマート

「マックスパススマート」のベースになっているのは、純・日本製のプロテカでも人気の高い「マックスパス」の機内持込最大容量モデルです。

39Lの大容量でありながら機内持込可能であることや、静音性となめらかな動きが向上した新開発サイレントキャスターフロントオープンポケットに、3年間の無償製品保証など、ビジネスマンが必要とする要素を全て兼ね備えています。

シリーズ累計65,000本以上の販売数という記録でも、その使い勝手の良さは証明済みです。

プロテカ「マックスパススマート」¥66,000(税抜) W39×H51×D25cm *100席以上の機内持込適応サイズ、容量:39L、重量:3.5kg 色:ブラック/シルバー/ホワイト

一般発売は9月15日からですが、実はソフトバンクが運営するDoT.サイト内で、予約受付が始まっています。また、9月1日からはプロテカ日比谷本店と、エースオンラインでも先行販売されることが決定しました。

 

いまどきの長旅に必要なスペックを備えた最新トローリーケース。新幹線内や空港でのコンセント争奪戦からスマートに離脱して、悠々自適な時間を過ごせそうです。

 

エース
03-5843-0606
http://www.proteca.jp/

 

取材・文/横山博之 写真提供/エース

関連記事

この記事のタグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグから探す

MonoMax Webを購読する

Twitterでフォロー

@MonoMaxWEB

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読