[PR]話題をさらった名機「ブローバ ムーンウォッチ」がよりオリジナルに忠実に再現されて登場!

2017/09/08

2016年春の復刻で業界に話題を呼んだ「ムーンウォッチ」がさらに進化!

歴史の金字塔を打ち立てたブローバの「ムーンウォッチ」が、よりオリジナルに忠実になって新登場します。

「ムーンウォッチ」のなにが偉大なのか? おさらいしますと、1971年に4度目の月面着陸に成功した宇宙船「アポロ15号」の船長が、実はブローバの腕時計を個人で所有していました。実際に月面探索中に活用していたことから、一躍有名に。

こちらが、こちらが船長に寄贈され、月面で使われたオリジナルモデル。大気条件や温度の変化、重力シフトの圧力など、過酷な環境下でも完璧に作動したといいます。

2015年には競売が行われ、なんと約1億9700万円で落札されたことが大きなニュースになりました。折しも翌2016年に復刻版が登場し、話題に拍車をかけたのも記憶に新しいところです。

そして今季に登場した新「ムーンウォッチ」では、細部に至るまでオリジナルモデルを再現することで、魅力をいっそう高めています。

 

ブローバ「ムーンウォッチ 98A186」¥71,000(税抜) ケース径45mm、5気圧防水、ハイパフォーマンスクオーツ

 

細かなディテールにこだわり、よりオリジナルに近づいた!

目をみはるばかりの再現度が、復刻モデルとしての完成度を高めました。

文字盤上部に描かれたロゴデザインは、当時のものを採用しています。現在のロゴは上品さと柔らかな印象がありますが、こちらは力強く精悍な雰囲気が漂っています。

また前回の復刻モデルでは、利便性を高める目的で4時位置と5時位置の間にデイトを追加していました。しかし今作では、オリジナルの雰囲気に近づけるため、大胆に省略しています。

 

現代風のアレンジで使いやすさも大幅アップ!

とはいえ、すべてが当時のままではありません。この時代に作られた復刻版だからこその魅力も凝縮しています。

裏ぶたには、ブローバの音叉ロゴと月面着陸を果たした「アポロ15号」の偉業を称えるメッセージを刻印。

そして中身には、262kHzのハイパフォーマンスクオーツムーブメントを搭載し、一般的なクォーツより優れた精度を誇ります。

 

ジャケットにもマッチ! 腕なじみのいいレザーバンド


起用されたレザーストラップは腕なじみのいい素材で、腕元に心地よくフィット。端正なフェイスデザインは、オンシーンでも違和感なくフィットします。

 

70年代当時を思わせるシンプルなフェイスデザインが印象的なクロノグラフ。月面を踏みしめた、あの記憶がよみがえってきます。

 

ブローバ相談室
0570-03-1390
https://intl.bulova.com/

取材・文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

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