G-SHOCKの次なるベーシック! アナログ3針の「GA-800」は万人受けする優等生だ!

2017/09/02

今の時代のベーシックをカタチに!

今月9月上旬、G-SHOCKからアナログ3針を備えた新たなベーシックモデル「GA-800」シリーズが登場します。

他のシリーズと、どう違うのか? 「GA-800」の大きな特徴は、次の2つにあります。

・秒針も含めたアナログ3針を採用

・大きすぎないサイズ感

 

秒針まで搭載したアナログ針モデル!

現在のG-SHOCKのラインアップにおいて、アナログ針そのものは珍しい存在ではありません。しかし、実は「時・分はアナログ針で、秒は液晶でデジタル表示」がメジャー。この「GA-800」は液晶画面を備えながらも、しっかり秒針をも備えているのが特徴なんです。

ブラックカラーの「GA-800-1AJF」は、秒針をレッドで彩ってスポーティに。

レッドカラーの「GA-800-4AJF」は、時針を差し色にしています。

秒針がついたことで時の変遷がよりわかりやすくなりました。「あと○秒で出ないと遅刻だ……!」と、カウントダウン的な認識もしやすくなります。

 

タフネスデザインだけど装着しやすいミドルサイズ!

内部のムーブメントや風防を守るためにゴツゴツしたケースは、タフネスを追い求めるG-SHOCKのDNAを感じさせるデザイン。文字板外周部に傾斜を設け、それが奥行き感の表現や視認性の向上に役立っています。フェイスデザインもシンプルで、わずかに隆起した3時-9時の横のラインもスタイリッシュな印象を与えます。

ケースの凹凸は、サイドから見れば一目瞭然です。

全体的な印象としては、デジアナモデルの人気シリーズ「GA-700」を踏襲したようなフォルムです。ただ大きく違うのは、サイズ感。GA-700のケース径が53.4mmなのに対し、この「GA-800」は48.6mmと、一回り、二回りもコンパクトに仕上がっている点でしょう。

装着すると、こんな具合。デカイ印象を抑えたミドルサイズです。腕元にアクセントを求めつつも、「目立ちすぎるほどの主張はいらない」「腕が細いから、ほどほどの大きさがいい」というニーズにマッチします。

 

LEDライトボタンなど使える機能がいっぱい!

滑り止め用のローレット加工が施された、6時位置の大きなボタンも印象的です。これはLEDライトの起動ボタンで、画面を明るく照らし出します。

文字板下部の液晶画面には、時刻のアナログ表示か、日付・曜日の表示かを選択可能。モード切替時には、各種モードに適した表示になります。

時刻表示中でも、右下のボタンを押せば瞬時にストップウォッチ機能がスタート。「トラックを一周するのにどれだけかかったのか?」など、すばやく計測できます。

 

秒針を含むアナログ針を備え、新たなベーシック像を生み出した「GA-800」。万人受けする優等生といえそうです。

 

G-SHOCK「GA-800-1AJF」¥15,000(税抜)

G-SHOCK「GA-800-4AJF」¥15,000(税抜)

サイズ54.1×48.6×15.5mm●質量63g●耐衝撃構造●20気圧防水機能●針退避機能●デュアルタイム●ストップウォッチ●タイマー●時刻アラーム5本・時報●電池寿命約3年●フルオートカレンダー●12/24時間制表示切替●操作音ON/OFF切替機能●ダブルLEDライト:文字板用LEDライト、LCD部用LEDバックライト

 

カシオ計算機 お客様相談室
03-5334-4869
http://g-shock.jp/

 

取材・文・撮影/横山博之 写真提供/カシオ計算機

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