ロンドンの名建築物をボールペンに! パーカー「ロンドン アーキテクチャー」

インスピレーションの源はロンドンの名建築物!

 

大事な書類にサインするときや手紙をしたためるときにこだわりたいのが、ペン。英国ブランドであるパーカーから期間限定で登場する「ロンドン アーキテクチャー」なら、その探究心を満たしてくれるはずです。

ベースとなったのは、日々の生活で気軽に使用できるボールペンシリーズの「ジョッター」。そのペン軸やクリップに、ロンドンにある数々の名建築物からインスピレーションを受けた装飾を施しています。

種類は全4つ。いずれも趣向を凝らした逸品ぞろいです。

1) ゴシックブラウン

ロンドンといえば、まず思い浮かぶのは、バッキンガム宮殿とビッグベンでしょう。そんな堅牢で重厚なゴシック建築を匂わす色とデザインがあしらわれ、書き手の心を落ち着かせてくれます。

 

2) クラシカルレッド

クラシカルなレッドは、ヴィクトリア&アルバート博物館の赤レンガを想起させる色合い。どこか懐かしく、心に残ります。

 

3) モダンウォーターブルー

鮮やかなブルーのボディは、ロンドン金融地区にあるザ・シャードに映り込んだ青空を思わせるもの。ザ・シャードやBTタワーにインスピレーションを受けて作られた1本です。

 

4) ポストモダンブラック

ピクルスのキュウリを意味する「ガーキン」の愛称で親しまれるロンドンの新ランドマーク、30セントメリーアクス。このブラックのペンは、そんな緻密かつダイナミックなポストモダン建築がモデルとなっています。

いずれのモデルにも、ロンドンの空を彩る建造物でデザインされた専用ギフトケースがついてきます。

 

英国御用達ブランドならではの高品質!

パーカーは、言わずと知れたイギリスのブランドです。

同国では、英国王室が品質を認めたものだけに与えられるロワイヤルワラントの認定制度がありますが、パーカーはエリザベス女王とチャールズ皇太子から栄誉ある称号を受けています。これをもって、“英国王室御用達ブランド”と呼ぶわけです。ロイヤルワラントは5年に1度改定されるのですが、1962年から継続して認定され続けているといいますから、品質の高さは王室のお墨付きなんです。

 

心地よい書き味だけでなく、ロンドンの味わい深い建築物を思わせるデザインも堪能できる「ロンドン アーキテクチャー」。

自らの心が動かされたことで、周りも感動させるような名文が書けるようになるかも……しれません。

9月20日からの期間限定発売です。

パーカー「ジョッター ロンドン アーキテクト」各¥3,000(税抜) ステンレススチールレーザー彫刻仕上げ、ペン先:Mサイズ、1/4回転ノック式ボールペン、長さ:131.5mm、重さ:15g

 

ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン
03-5259-6450
http://www.parkerpen.com/ja-JP

 

取材・文/横山博之 写真提供/ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン

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