コードバンを使った土屋鞄の新しい財布「ベルコード」がスリムで使いやすい!

取り出す所作も美しくなる薄づくりの新財布!

懐からスッと取り出す紳士的な所作。そんな憧れの身のこなしは、スマートな財布があってこそ、です。

土屋鞄の新シリーズ「ベルコード」は、まさにそんな紳士像を演出してくれる財布です。

左から、二折札入れ¥50,000(税込)、長札入れ¥66,000(税込)、カードインコインケース¥22,000(税込) 各型ブラックとブラウンの2色展開

 

使用したのは高級なコードバン&キップレザー!

土屋鞄の新シリーズ「ベルコード」は、紳士のために工夫を凝らした薄づくりの財布。ポケットに納めたときのスーツのシルエットまで考えて、作られています。

表地に使われているのは、希少革であるコードバン。繊維状になった馬の臀部にある革を、丁寧に削り出したものです。1頭から採れる量が少ないため、その希少性から、「革のダイヤモンド」とも言われています。

また、キメが細かく、しなやかで薄いのに、その強度は牛革の2倍とも3倍とも言われています。

「ベルコード」では、国産水染めコードバンを使用。年を重ねるほど艶が増していく素材なので、使えば使うほど愛着が湧いていきます。

内装には、肌理の細かいキップ(生後6カ月~2年の牛革)をベースに、特別な道具を使って一枚一枚折りしごいた「手揉みキップ」を使用。熟練の職人が作り出すシボ感が、財布の内面に表情を与えています。

 

熟練の技がなせる薄づくりの技!

高級素材を使いながら、薄く漉いた革内装設計の工夫により、スリムなマチ幅を実現。機能を損なわせずに、スーツスタイルに合う薄さを生み出しています。

土屋鞄といえば、革の性質を知り尽くしたランドセルメーカーの老舗。1965年の創業からランドセルで培ってきたメイドインジャパンの技術と、熟練の職人が生み出す革製品は、長く愛用できると定評があります。

これまでに培ってきた技術とノウハウを駆使することで、品格と機能美を両立させた今作が生まれたわけです。

 

厳選した高級革コードバンを贅沢に使った今回のシリーズ。「ベルコード」は“美しき調和”を意味する言葉だとのこと。控えめな姿勢と、印象に残る上質感の調和を追求し、エレガントでスマートなスタイルを実現しています。

電子マネーでの支払いが増え、コインレスになってきた昨今を見据えたミニマムな財布。品格ある大人の男にこそ持ってもらいたい注目のシリーズです。

 

土屋鞄製造所
03-5647-5123
http://www.tsuchiya-kaban.jp/

 

取材・文/横山博之 写真提供/土屋鞄製造所

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