[PR]「明治 ザ・チョコレート」のヒットの裏側を大調査!

2017/10/10

”BEAN to BAR=カカオ豆からチョコレート(板チョコ)まで”を実践!

今までにないほど豊かな味わいと洗練されたデザインで、大人気の「明治 ザ・チョコレート」。10月3日には「可憐に香る ブリリアントミルク」が新登場し、人気に拍車がかかりました。注目を集めるそのワケは、カカオ豆を作る農園からチョコの形状、パッケージに至るまで一分の隙もないほどこだわりに満ちていることにあります。

「明治 ザ・チョコレート」は、世界の一流シェフ・ソムリエによる厳正な審査で知られるiTQiや、チョコレートの国際品評会インターナショナル・チョコレート・アワーズなど、受賞歴多数の大人のチョコレート。”BEAN to BAR=カカオ豆からチョコレート(板チョコ)まで”を実践しているところに、高い評価が集まっています。

これは、カカオ豆の仕入れからチョコレート製造までの工程を一貫して自社で管理すること。明治は、チョコレート作りを始めた90年前から、このスタイルを貫いていました。

BEAN to BARが知られるようになったのは、約10年前。コーヒー業界の「サードウェーブ」ブームの余波を受けるかたちでアメリカで火が付き、その後、日本にも普及しました。最近では、チョコレートの新しいトレンドとして、バレンタインデー時期を中心にメディアでも数多く取り上げられ、「BEAN to BAR」はチョコレート業界注目のワードに。素材や味が吟味された、高級感のあるチョコレートとして広く認識されています。

「明治 ザ・チョコレート」が作られる工程は、上写真の通り。

1/まずは、カカオの木からカカオポッドを収穫。カカオポッドを割って果肉につつまれた種子を発酵・乾燥させて、カカオ豆を作ります。発酵も明治独自の方法を採用し、同社が求める香りと味わいを持つカカオ豆を作り上げる徹底ぶり。これによって他とは違うカカオ豆が手に入り、結果、他とは違う味わいのチョコレートを生み出せるんです。

2/次は、カカオ豆を加熱・焙煎させる工程。ローストとも言います。温度や時間など、様々な方法があり、それによって味と香りは大きく変化します。

3/カカオ豆のうす皮を除き、ニブを粉砕してペースト状に。ここに砂糖、ミルクを加えてさらに細かくすりつぶし、なめらかにしていきます。

4/なめらかさや美しいツヤなどを作るため、温度調整をする作業が調温。テンパリングとも言います。調温後、型にいれて冷やすのが成型。これで完成です。

 

チョコレート作りはカカオ農園からはじまっていた!

多くの菓子メーカーは、すでにカカオ豆になったものを購入していますが、明治は農園と連携し、カカオの木を育てる段階から密接に関わっています。良質なカカオ豆を求めるために木からこだわろうという”TREE to BAR”へ、さらに農園自体にもこだわるべきという”FARM to BAR”へ、という考えに至っているんです。

明治の菓子開発研究部に籍をおく宇都宮洋之さんは、海外の農園へ幾度となく足を運び、カカオ豆作りのサポートも行っている担当者のひとり。2005年ごろから、産地からチョコレート作りに携わろうと行動を起こしました。

「長きにわたりカカオ豆の調達は、産地で出来上がったカカオ豆の中から、いいものを厳選するという方法でした。ですが、カカオ豆ができるまでの工程には、チョコレートの味を決める要素がいくつも含まれているんです。そこを1つずつこだわり、品質をコントロールすることによって、より美味しいチョコレートができると考えました」

そして宇都宮さんは、自ら中南米やアフリカなどのカカオ農園を何度も訪問。協力農家には、発酵法の指導や設備の寄贈などのほか、明治が求めるカカオ豆の品質を理解してもらう取り組みなども行い、信頼関係を築いていきました。

「現地にチョコを作る機械を持ち込み、そこで作ったチョコを農家さんに『これがあなたの農園のカカオで作ったチョコです』と1軒1軒配ったこともありました。食べるとすぐ理解してくれるんです。前回は美味しかったけど今回は美味しくない、どうしてこうなったんだろうと話し合いができるようになりました」

カカオは収穫期が年に2度あるため、その時期は明治の社員が必ずカカオ農園を訪れ、今年のカカオ豆の出来を自分たちの目と舌でチェックしています。

チョコレートを大人の嗜好品として定着させたい。そんな思いがあります。明治 ザ・チョコレートもこれからラインナップを広げていきたいので、食べ比べて味の違いを知ってもらい、大人が楽しむきっかけになれれば。そうして、日本でのチョコレートの文化度が上がっていけばいいなと思いますね」

 

今までにない世界観を作り出すべくカタチにもこだわった!

   

形によって、口当たりや味わいが変わるのもチョコの魅力。ということで、「明治 ザ・チョコレート」では個性的な形状のタブレットに仕上がっています。

軽い口当たりのミニブロック型は、カカオ感が出るので、ミルク系でもビター系でも、味わいの変化が楽しめる形状。小さく割って食べると、さっぱりと軽い感じになります。

角が取れた丸い形状のドーム型は、ミルク感が濃厚になる傾向。ミルク系のチョコは、味がよりまろやかになります。

ギザギザ型は香りが際立つパート。これは、チョコは薄くてエッジが立っていると、カカオの香りが華やかになる傾向があるため。ビター系の香りを、より鮮烈に感じられます。

力強い味わいを楽しめるのが、スティック型。かたまり感があり、口に入れたとき、濃厚な味わいが楽しめます。

 

多彩なフレーバーを楽しめる全7種類のラインナップ!


 「明治 ザ・チョコレート」は全部で7種類。それぞれ異なるフレーバーを楽しめます。

1.「華やかな果実味 エレガントビター」想定小売売価¥220~230/カカオ本来の気品あるフルーティな香りと、現シリーズ中、随一のビター味。2つのバランスが絶妙にとれたチョコレート。口の中に広がる酸味も心地よく、食べやすい味わいです。

2.「可憐に香る ブリリアントミルク」想定小売売価¥220~230/甘さ控えめで、カカオとミルクのコクが存分に楽しめるダークミルクチョコレート。紅茶のようなフローラルな香りが印象的で、気持ちが軽くなります。

3.「優しく香る サニーミルク」想定小売売価¥220~230/カカオの酸味とミルクの旨味のバランスがとれているチョコレート。メインで使用されているブラジルトメアスー産カカオの、フルーツのような優しい甘みがたまりません。

4.「軽やかな熟成感 ビビッドミルク」想定小売売価¥220~230/滋味あふれる重厚さながら、スパイシーでさわやかな酸味を併せ持つダークミルクチョコレート。後キレがよいので食後に口の中が重くなりにくく、気軽に楽しめます。

5.「濃密な深みと旨味 ベルベットミルク」想定小売売価¥220~230/ミルクチョコレートなのに力強いカカオ感と深い旨味を感じる、新しいダークミルクチョコレート。口の中で広がるナッツの香りとミルクのコクが濃密で、後を引きます。

6.「深遠なる旨味 抹茶」想定小売売価¥230~240/ダークチョコレートの層と、ダークチョコレートに抹茶を練り込んだ層の2層構造。一口含むと濃厚な抹茶感が広がり、後味も尾を引くもの。他のフレーバーとは異なる形状も楽しめます。

7.「鮮烈な香り フランボワーズ」想定小売売価¥230~240/フランボワーズの酸味とカカオのフルーティ感が相乗効果を生み、鮮烈。酸味の後からミルク感が口中に漂い、華やかな余韻を作り出しています。

 

カカオ豆からこだわった「明治 ザ・チョコレート」。本物の味を理解する大人の嗜みとしても、もちろん純粋な楽しみとしても、味わっておきたい逸品です。

 

明治 お客様相談センター
0120-041-082
http://the-chocolate.jp

 

取材・文/金山 靖 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)、米玉利朋子(G.P.FLAG)

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