【速報!】明日から一般公開される東京モーターショー、「会場で絶対見ておくべきモデル」を厳選して紹介します!

2017/10/27

いよいよ明日(10月28日)から、「東京モーターショー2017」の一般公開が始まります。2年に一度の“日本最大の”クルマイベントということもあって、今からドキがムネムネしちゃってる方も多いのではないでしょうか。そこで、先行公開されたプレスデーにて取材をしてきた筆者が、「会場で見ておくべき!」オススメの10台を勝手に選定させていただきました。その魅力を速報ベースでお届けいたします!

 

■トヨタ・ GR HV スポーツコンセプト

過日発表されたばかりのトヨタのスポーツブランド「GR」。そのスポーツカーのコンセプトモデルです。ヘッドライト、バンパー形状はこれまでのスポーツカーで見られなかった鋭利な形状で、リアにはレーシングカーのような大型ディフューザーも装着する本格派のオープンスポーツです。面白いのはシフトノブ先端にあるボタンを押すとマニュアルモードに変更できて、AT車でありながらマニュアル車のようにシフトノブでギアチェンジができるというシステム。ボディカラーがマットブラックというのもオツなチョイスですね。

 

■トヨタ・新型センチュリー

50年間でたった2回しかフルモデルチェンジされていないトヨタの最高級車がついに新型(のプロトタイプ)を発表です。なんつーか“ジャパニーズラグジュアリーの象徴”とでも申しましょうか、海外メーカーは作らないであろう独自の和風デザインで、オンリーワンの魅力を持っています。クルマのなりたちからいっても、発売後に路上で見かけることはなかなかないと思うので、この機会にモーターショー会場で見ておいて損はないかもしれません。ちなみに同ブース内には来年夏頃発売予定の次期型クラウン、「クラウンコンセプト」も展示されています。ひと足早く見てみたい人はぜひトヨタブースへ!

 

 

 

■レクサス・LS

レクサスブランドのブース内には、発売されたばかりのフラッグシップセダンがデデーンと鎮座しております。ルーフ後端が丸みを帯びたカーブで構成されていて、これまでの日本のラグジュアリーサルーンとはひと味違った魅力を醸し出しています。「近所のレクサスのディーラーは敷居が高くてなかなか入りづらいんすよね〜」という人は、この会場で日本ブランドの“おもてなし”の真髄を味わっちゃいましょう!

 

 

■ホンダ・スポーツEVコンセプト

古典的スポーツカールックのコンパクトクーペです。その名のとおり電気自動車ですが、ヘンにひねっておらず、とにかくボディラインがキレイ。そしてヘッドライトが藤子不二雄のマンガの目みたいで可愛い(笑)。このまま出れば(出ないと思うけど)かなり売れると思うのですが……。隣にあった「アーバンEVコンセプト」もなかなかの可愛さでした!

 

 

■フォルクスワーゲン I.D.BUZZ

いわゆる「ワーゲンバス」の現代版です。フォルクスワーゲンはこのクルマのコンセプトをここ10年くらいずっと提案しているのですが、なかなか市販にこぎつけません。こういう箱型のボディ形状をしたモデル(ミニバン)って、どうもおしゃれさが足りないじゃないですか。このI.D.BUZZが実際に発売されたら世界的なヒットモデルになると思うんですけど……。いちおう、2020年以降に電気自動車として発売予定だそうです。

 

■スズキ・クロスビー

プレスデーのスピーチにて、社長が「まもなく皆さんにお届けできるかと思います」と発言。「ハスラーのワイド版が出る!」と噂されていたように、デザインは軽自動車の人気SUV「ハスラー」にそっくりです。しかし中身は1リッターエンジン+マイルドハイブリッドを搭載する普通車。こんなモデルが欲しかった人は多いはず!

 

■三菱・エクリプスクロス

世界的に流行中のクロスオーバーSUVですが、三菱が市販前提(来年春頃)で発表したのがこのスタイリッシュなSUVです。ほどよいサイズで、クリーンなエンジンを搭載し、このスタイリッシュなデザインということで、かなり人気が出るのではないでしょうか。形でいったら同社のコンセプトカー「eエボリューション」のまるでUFOのようなスタイリングも魅力的ですので、そちらも必見です!

 

 

■BMW・コンセプトZ4

今夏のフランクフルトショーで発表された2シーターオープンのコンセプトモデル。現行型もかなりスタイリッシュなZ4の新型ということで、「あれ以上どうやってカッコよくするんじゃい!」と思ってましたが、やってくれましたねBMWさん。ワイド&ローのスタイルは、写真より実物の方が存在感があってビックリしますよ。同ブースに展示されている「コンセプト8シリーズ」も必見のカッコよさです!

 

■DS7クロスバック

こちらは2年前にシトロエンから分家されたフレンチブレンド「DS」のニューモデル。シトロエンのように人の目を惹きつけるエレガントさに高級車然とした品格を備えたDSブランドのなかでも最大サイズとなるプレミアムモデル。なんというかこの“憮然とした表情”が今までになかった新しいスタイリングのSUVです!

 

■ダイハツ・DNコンパーノ

ダイハツのブース内で筆者の目を引いたのがこの「DNコンパーノ」です。輸入車で流行りの4ドアクーペボディですが、どこかレトロな雰囲気で、その名称もダイハツの往年の名車「コンパーノ」から取られています。オレンジのボディカラーもいい感じ!

 

 

とまぁ、思いつくまま勝手に10台を選出させていただきましたが、テレビのニュースや各ウェブサイトなんかでも既報のとおり、とにかく眺めるだけで楽しい眼福モノのクルマやバイクやトラック、さらにパーツまでもが会場内に所狭しと並んでおります。会期は約一週間で、11月5日(日)まで。「自動車の未来」を確かめたい人も、今すぐクルマの購入を検討している人も、とにかく東京ビッグサイトへ足を運んでみることをおすすめします!

東京モーターショーの詳細はこちら

 

 

 

TEXT/安藤修也(フォッケウルフ)

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