オススメのワイングッズで秋の新酒を楽しむ!

2017/11/04

秋の新酒といえば、ボジョレーヌーボー。毎年11月第3木曜の解禁日は日本でもすっかりおなじみの行事になり、ビール党でもついつい浮気してしまうという人も多いものです。そこで今回は、ワインにまつわるグッズを2点紹介します。

 

官能的な姿に惚れる!リーデルのデカンタ「アヤム・マグナム」

ボトルとグラスがあればワインは飲めますが、あると尚良しなのが、デカンタ

デカンタに移すことでワインが空気とよく触れ、アロマを引き出す効果があります。若いワインでも深みやまろやかさも高まります。

ワイングラスの老舗リーデルでは、シカゴアテネイオン博物館グッドデザイン賞を受賞したデカンタを2倍の大きさにした「アヤム・マグナム」を発売しました。

「アヤム」とは、「にわとり」の意味を持つジャワ語。有機的かつ優美なフォルムで、卓上を格調高い空間に演出してくれます。このデカンタ、型を一切使わずにに空中で形を整えるフリー・ブロウン(宙吹き)技法で成形したもの。すべてが熟練職人による1点モノで、アート作品でもあるわけです。

ちなみに語源となったインドネシアには、「アヤム・セマニ」というトサカから内臓まで完全に真っ黒なニワトリがいて、高価で縁起もいい食材とされています。ワイン2本分の容量を持つこのデカンタにワインを注げば、一色に染まった「アヤム・セマニ」が現れたかのよう。奇しくも今年は酉年ですし、いろいろと縁起がいいアイテムです。

秋の美酒も、このデカンタがあればいっそうおいしく飲めそうです。

リーデル「アヤム・マグナム」¥94,000(税抜)

カラーはブラックとレッドの2色で展開。ハンドメイドのクリスタルガラス製で、各色500個の限定発売です。

 

繊細に洗える!マーナの「ワイングラスのためのスポンジ」

日本人にワインの“家呑み”文化が根付いたのは、ボジョレーヌーボーの功績といっても過言ではありません。安くて良質なハウスワインの種類も増えて、自宅でもおいしく楽しめるようになりました。

しかし、初めのうちはワイングラスで楽しんでいた人も、最近ではもっぱらコップで……と横着していないでしょうか。ワイングラスは高級な物ほど、飲み口が薄くて割れやすいもの。洗うときは相当に気を遣わないと、破損という憂き目に遭ってしまうというのが、その行動のワケかもしれません。

そうして食器棚にしまいこまれたままのグラスに、再び日の目を浴せる製品があるんです。

それが、マーナの「ワイングラスのためのスポンジ」です。

ボトルの形をしたこのスポンジ、その形はかわいさだけのものではありません。

手の届きにくいグラスの底や、背の高くて細いシャンパングラスもしっかり洗える、計算されたデザインなのです。

表面はきめの細かいソフト素材、中身は泡立ちと水切れに優れた脱膜スポンジという3層構造。キメの細かい泡が汚れを優しく落とすから、強く擦ることなくガラスを洗い上げます。

このスポンジを用意して、今年の解禁日はすてきなグラスで乾杯したいですね。

マーナ「ワイングラスのためのスポンジ」¥380(税抜)

 

リーデル カスタマーサポート
03-4530-6905
http://www.riedel.co.jp

 

マーナ
03-3829-1111
http://www.marna-inc.co.jp/

 

取材・文/横山博之 写真提供/リーデル、マーナ

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