[PR]売れ筋シリーズが大幅な進化を遂げた! G-SHOCK New G-STEELの魅力を大解剖!

「異素材を組み合わせたベゼルによって新たなタフネス構造を実現する」をコンセプトとするG-STEELから、カーボンベゼルを起用した新作が登場しました。G-SHOCKらしいこだわりであふれています。

そこで、新作G-STEELのタフさや使い勝手の良さがわかる3つのポイントをご紹介します。

 

[タフさUP!]軽量なのに抜群の強さを誇るカーボンベゼル採用!

ベゼルに起用したのは、軽量かつ高剛性のカーボン素材。それも、航空宇宙や自動車などに実際に使われている東レの高性能炭素繊維「TORAYCA®」と、複数のポリマーを微分散させることで性能を飛躍的に向上させた微細構造制御技術「NANOALLOY®」技術を組み合わせたもので、G-SHOCKにふさわしい耐衝撃性を備えています。

この素材を単一方向の繊維を縦横交互に積層し重ね固めた後、ベゼルの形状に合わせて切削成形。圧倒的な堅牢性を誇ります。

 

[見やすさUP!]視認性抜群の内面無反射コーティングサファイアガラス!

凹凸のないフラットな風防を採用。高硬度でキズに強いサファイアガラスを起用しているので、地面に落下させてもキズが付きにくいんです。

さらに内面無反射コーティングを施すことで、太陽光や室内灯などの映り込みを低減。そのため、文字盤の時刻や数値もスムーズに読み取れて、ストレスを感じずにすみます。

 

[正確性UP!]スマートフォンとリンクしてより正確な時刻情報をキャッチ!

Bluetooth通信による「スマートフォンリンク」機能を備え、スマホと連携させれば常に正しい時刻を自動修正することが可能に。この他にも、ワールドタイム設定やバッテリー残量表示、時計の操作でスマホの音を鳴らす探索機能、タイムゾーンの変更やサマータイムの導入/廃止など最新データへのアップデートが可能になり、使い勝手が高まっています。

Bluetooth搭載ながら、ケース厚は14.1mmとスリム。樹脂製緩衝パーツのケース内部へ配置と高密度実装技術によるモジュールの小型・薄型化を実現した、新レイヤーガード構造によるものです。

 

「着けてみたい!」と思わせるディテールが充実!

ジェットエンジンなどのブレードからインスパイアしたディスク針は、ストップウオッチの駆動やアラームON/OFFなどを視覚で表現。地のブルー×ブラックカラーで、動きを強調します。
バンドには、表裏で異なるカラーを施した2色成形バンドを採用。側面などからチラリとのぞくブルーが、着こなしのアクセントになりそうです。厚みのある素材で、ピラミッド形状のテクスチャーも特徴的。

   

深みのあるブルーカラーは、大人のジャケットスタイルに合わせやすい色合い。織柄が印象的なカーボンベゼルと合わせ、素材感のある起毛ジャケットやニットをもってくるのもよさそうです。

 

ご覧いただいたように、注目すべきポイントてんこ盛りな最新G-STEEL。飽くなきタフネスとデザイン進化を追い求める、G-SHOCKの今がここに凝縮されています。

 

G-SHOCK「G-STEEL GST-B100XA-1AJF」¥80,000(税抜)
ケースサイズH58.1×W53.8×D14.1mm、20気圧防水、タフソーラー

カシオ計算機
03-5334-4869
http://g-shock.jp/

 

取材・文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

この記事のタグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新号のご案内

MonoMax 9月号

8月9日(木)
890円(税込)