普段使いもできる猿田彦珈琲のユニフォームが店舗とオンラインショップで販売中

猿田彦珈琲は、豆の選定から焙煎・抽出にまでこだわった一杯を煎れてくれるコーヒー屋さん。“たった一杯で幸せになるコーヒー屋”を目指して、恵比寿や表参道など、都内に9店舗展開しています。なかでも2017年9月にオープンしたばかりの調布焙煎ホール店は、間近で焙煎が見られることもあって人気の店舗です。

その調布焙煎ホール店で先行使用したユニフォームが、一般向けに発売されることになりました。

「オシャレで着心地もいい」と、スタッフさんの間でも大変好評なこのユニフォーム、実はこだわりのデニムで作られているちょっとすごいヤツなんです。

 

伝説を受け継いだ国内ジーンズブランドとのコラボ

かつて日本に、操業期間わずか5年で日本中を風靡したCANTONという国内初のジーンズブランドがありました。1963年からの5年間に流星のように輝き、そして姿を消していった伝説のブランドが、2008年に復活。それがCANTON OVERALLS(キャントンオーバーオールズ)です。

先代のスピリットである、“機能性を追求し無駄を省いたデザイン”が受け継がれています。

 

猿田彦珈琲はキャントンオーバーオールズとコラボレーションし、機能的で普段使いもできるワークウェアを制作しました。それが猿田彦珈琲のユニフォームです。

前身頃には「猿田彦ブルー」とコーヒーをイメージしたブラウンの2色のボタンを配置、首の後ろには猿田彦珈琲ロゴワッペンがあしらわれています。

そして生地には、オーガビッツデニムを使用しています。

 

オーガビッツプロジェクトとは?

3年以上農薬や化学肥料を使用していない土地で有機栽培した綿が、オーガニックコットンです。

オーガビッツプロジェクトは、オーガニックコットン100%の製品を1つ作るより、オーガニックコットン10%の製品を100個作ろうというプロジェクト。オーガニックコットンの需要を高めることで殺虫剤や農薬の使用を減らし、土壌汚染を改善していこうと、日本でも多くのアパレルブランドがこのプロジェクトに参加しています。

オーガビッツデニムは、そのプロジェクトの一環で生まれたデニムです。

 

猿田彦珈琲の店員になりきれるだけでなく、オシャレに社会貢献活動もできてしまうこのユニフォーム。猿田彦珈琲調布焙煎ホール店、表参道店およびオフィシャルオンラインストアにて販売されています。

 

猿田彦珈琲
http://sarutahiko.co/
猿田彦珈琲オフィシャルオンラインショップ「猿田彦のデニムジャケット」
http://shop.sarutahiko.co/?pid=126525398

 

取材・文/横山博之 写真提供/猿田彦珈琲

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