こんなにあるって知ってた? 魅惑のツメキリ・ワールド!

2018/01/18

貝印ポータルサイトにツメキリの魅力が満載!

世界三大刃物の町として有名な岐阜県関市。そのルーツは古く、戦国武将たちも“折れず、曲がらず、よく斬れる”関の刀を愛用したと言われています。

そんな関市で生れた総合刃物メーカーの貝印が、ポータルサイトに新コンテンツをアップしました。

それが、「貝印、ツメキリのすべて。」。

こちらのサイトでは、貝印のツメキリへのこだわりや、正しい爪の切り方、自分にあったツメキリの選び方がわかりやすく紹介されています。

 

さっそく、サイトで紹介されている製品の一部をのぞいてみました。

まず、ツメキリの種類。テコ型、ニッパー型、ハサミ型の3つに分類されるとのこと。さらによく見ると、テコ型には刃が直線であったりアーチ型であったりと形状がさまざまです。この違いはなんなのか? 自分にはどちらが向いているのか? 「ツメキリの選び方」をクリックしてみれば、10秒診断でズバッと答えを導いてくれます。

一例を紹介すると…

「巻き爪用凸刃ツメキリ」¥1,600(税抜)

巻き爪になってしまった方におすすめのツメキリ。刃の中央が凸形状になっているので、巻いた爪も切りやすいんだそうです。

 

「アーチツメキリ」¥800(税抜)

ツメへの負担を軽減したアーチ型の刃は、乾燥などで二枚爪になりやすい方におすすめです。

 

「関孫六ツメキリtype101」¥1,300(税抜)

刀匠・関孫六の名を冠したなめらかな切れ味のツメキリです。

 

「関孫六ニッパーツメキリ」¥3,300(税抜)

足の硬い爪も難なく切れるスプリング付きのニッパータイプツメキリ。

貝印のツメキリのラインナップは、なんと200種類超! とてもここでは紹介しきれませんが、この4例からも、ツメキリの奥深さを窺い知ることができます。

 

ツメキリこそ精密な技術が必要な刃物

一見、上刃と下刃が噛み合うだけのシンプルな構造に思えますが、貝印のツメキリは職人の手で繊細な調整が施されているのだそう。サイト内「ツメキリを知る」を見るとその理由が分かります。

ツメキリが生活必需品であるからこそ、「よく切れて、人を傷つけない刃物」であることが必要なんだという貝印の努力が伝わってきます。

また、困った爪の対処法や爪にまつわるコラムも満載。「ツメキリとトラブル」のページでは、巻き爪、二枚爪といった爪トラブルの原因と予防法を教えてくれます。巻き爪になりやすい生活習慣かを知ることができる「巻き爪チェックリスト」も紹介しています。

爪がきれいだと男性も好感度が上がる時代。とくにサイト内の「ネイルケアの正しい手順」は、男女問わず一読の価値ありです。

 

貝印
0120-016-410
http://www.kai-group.com/

 

取材・文/横山博之 画像提供/貝印

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