紳士靴なのにスニーカーの履き心地、「ドレスニ」って知ってますか?

新たに2つのシリーズが追加!

スーツスタイルの足下を飾るのは、端正な革靴。特にビジネスにおいては、靴の品質がその人の品格にまで反映されるものです。

先日、スポーツ庁の鈴木大地長官が「健康のためにスニーカーでの通勤を!」と呼びかけていました。3月から、スニーカー通勤を推奨する「FUN+WALK PROJECT」が始動するそうなのですが、ビジネスマンのスニーカー通勤が市民権を得るには、まだしばらくかかるんじゃないかと思っていました……三陽山長の「ドレスニ」を知るまでは!

実は、2011年から発売をしているドレスニ。そのコンセプトは、「よく歩くビジネスマンのための、歩きやすくて、脱ぎやすい靴」です。スニーカーのような履き心地を目指して、低反発性インソールと履き口まわりに柔らかい素材を使用。こうして出来上がった初代ドレスニ「兼」シリーズは、発売同年にグッドデザイン賞を受賞しました。

その後、デザインと機能をさらに高めた「優」シリーズや「堅」シリーズを発売。そして今年2月、新しいシリーズ「」と「」の2つが加わることになりました。

 

王道のシューズデザイン「新」シリーズ

三陽山長「新二(しんじ)」¥28,000(税抜) カラー:ブラック、ブラウン 素材:牛革

三陽山長「新三(しんぞう)」¥28,000(税抜) カラー:ブラック、ダークブラウン 素材:牛革

三陽山長「新弥(しんや)」¥28,000(税抜) カラー:ネイビー、ブラウン 素材:スエード(牛革・ネイビー)、スムース(牛革・ブラウン)

デザインは、ストレートチップやサイドモンクストラップ、 ローファー、レースアップといった王道もの。中敷きには、低反発性アーチサポートインソールにオリジナルのイタリア製ラバーソールを使用しています。「新二」、「新三」、「新弥」のスムース素材には撥水加工を施しているので、急な雨でも安心です。

従来の「優」「堅」シリーズでは3万円代だった価格に対し、「新」シリーズの価格はいずれも¥28,000(税抜)と手を出しやすい設定になっています。

いずれのタイプも、24.5cmから5mm刻みで27cmまでのサイズ展開。

 

ボリューミーなアメリカンテイストの「旬」シリーズ

三陽山長「旬一(しゅんいち)」¥44,000(税抜) カラー:ブラック、ダークブラウン 素材:ガラスレザー(牛革)

三陽山長「旬二(しゅんじ)」¥44,000(税抜) カラー:ブラック 素材:ガラスレザー(牛革)

三陽山長「旬六(しゅんろく)」¥46,000(税抜) カラー:ネイビー、カーキ 素材:スムース、型押し

ボリューミーでアメリカンなシルエットの「旬」シリーズ。その見た目に反して、履き心地は軽くて柔らかいのが特徴です。インソールは「新」と同じ低反発性アーチサポートインソールを、ラバーソールには純国産の発泡性ソールを使用して、快適な履き心地を実現しました。

サイズは、25cmから5mm刻みで27cmまでの展開。

 

3月からレザースニーカーも発売!

三陽山長「歩(あゆむ)」¥36,000(税抜) カラー:ホワイト×グレー、ブラック、ネイビー 素材:スムース、スエード(牛革)

さらに3月下旬には、ドレスニのノウハウを集約したレザースニーカー「」を発売予定。ドレスニのインソールを搭載して、クッション性とフィット感を高めたレザースニーカーに仕上がるそうです。

 

ジムに行く時間を捻出できない忙しいビジネスパーソンや、「健康のために一駅分多く歩いてみようかな」と思っている人は、ぜひ試してみてください。

「新」シリーズは2月上旬、「旬」シリーズは2月下旬より、百貨店や三陽山長直営店、オンラインストア「サンヨー・アイストア」(http://sanyo-i.jp/)にて販売されます。

 

三陽商会 カスタマーサポート
0120-340-460
http://www.sanyoyamacho.com/

 

取材・文/横山博之 写真提供/三陽商会

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