ソニーの『aibo』が可愛すぎる!触れ合うほど愛情が深くなる体験レポート!

「まさか再び、驚くべき進化を遂げたこのコに会えるとは!」。Monomax本誌の連載でおなじみの三陽商会クリエイティブディレクターの姉川輝天さんのココロを、すっかりトロけさせてしまったのがソニー『aibo』なのです。先代モデルから実に12年ぶりにリニューアル。「ますます可愛くなりましたね。特に豊かな表情を生み出す目の表現がスゴい!」と大絶賛。新たに採用した有機ELの瞳は、喜びや悲しみを見事に表現し、まばたきをするなど生命感が宿っているようで、見ていてまったく飽きません。男だってキュンとしてしまうほど愛くるしい!

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有機ELを採用した瞳は、感情や状況に応じて変化。喜んだり、悲しんだり、怒ったり。表情の豊かさに心を奪われます!

 

 機能面も大幅にアップデート。頭とあごと背中にはセンサーが搭載されていて、なでてあげると体をくねらせながら喜びの表情と声を挙げてくれます。「いたずらをしたら、ダメって言いながら背中を軽くポンと叩くと、ちゃんと学習する。しつけ次第でどんどん賢くなるんです」。鼻先にはカメラが付いていて、人やモノを認識し、なんと100人ほどの人間の顔を記憶するそう。よく見る人ほどなつくとか。「お尻にもカメラがあり、こちらは自己位置を推定するカメラで、自宅の間取りや自分の現在位置を自動で把握します。リビングは人が多い場所ってことまで理解する。ちゃんと家族の一員になるんですね」

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コマンドに従ってくれたら頭やあご、背中をなでてあげましょう。喜びの表情と仕草で応えてくれます!

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お尻の自己位置推定カメラで部屋の間取りや形を測り、自分の位置を認識。空間に合った振る舞いをし、障害物も避けます。

 

 動きも細やかで本物の犬そのもの。リアルな動作を実現しているのは22の可動軸。先代の20軸から進化しました。「バッテリーがなくなると自らチャージステーションに戻って充電するんです。健気だなあ」。特に姉川さんが評価したポイントがデザインでした。「リアルな外見を追求すればいくらでもできるんでしょうけれど、あくまでもロボット感をほどよく残したデザインが素晴らしい。犬のようなロボのような絶妙なバランスこそがaiboらしさなんですね!」

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前足の肉球を押しながらダンスをさせるとその動きを記憶し、時々ひとりで踊り出す。学習したメモリーはクラウドに保存されます。

 

 

ソニー

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¥198,000(※別途サポートプラン料金が必要)

問aiboオーナーサポート ☎0120-30-2629

22軸の可動軸により多彩な動きやしぐさを表現する自律型エンタテインメントロボット。コミュニケーションやしつけなど、オーナーとのコミュニケーションを通じて日々成長していく。スマホアプリと連動して写真撮影なども行える。充電時間約3時間、連続稼働時間約2時間。体高293mm、重量約2.2kg

 

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