泡が大事! パナソニックのメンズグルーミング新製品体験会へ行ってきた!

会場は公衆浴場!? パナソニックの体験会に潜入!

年々高まり続ける男性のスキンケア意識。そうした現代事情をサポートするのが、最新のテクノロジーを生かしたパナソニックメンズグルーミング製品です。

2018年3月某日、関係者向けに開催された新製品体験会にMonoMax取材班もお邪魔してきました。今回は、その様子をご紹介します。

パナソニックのメンズグルーミング新製品体験会

会場となったのは、都内にある公衆浴場。家電製品の発表の場としては、かなり異色……!? しかし、「グルーミンググッズの体験」ということを考えれば、なるほどベストな選択です。この日のために、ラムダッシュの暖簾がかかっているのもおもしろいところ。

THE BARBER代表のヒロ・マツダ氏

ヒロ・マツダ氏◆THE BARBER代表。ロンドンやパリでカットの技法を学び、世界の理美容コンテストで優勝。1998年に「The Best OF World Theater」、2003年に「現代の名工」、2016年「黄綬褒章」を受賞。

新製品について一通りの解説が終わった後、特別ベストとしてTHE BARBER代表のヒロ・マツダが登壇。自宅ではラムダッシュを愛用しているといい、今回の製品ではサロンの近いプレシェービング&シェービングを味わえた……とのこと。プロの言葉を耳にして、俄然期待値が高まります。

パナソニックのメンズグルーミング新製品体験会

そして、場所は浴場内へ。半裸姿になってお試し用の新製品を手にします。

 

きめ細かなたっぷり泡に驚いた!

パナソニック「濃密泡プラシ ES-MC31」

右)パナソニック「濃密泡プラシ ES-MC31」オープン価格、5月1日発売予定

はじめに使ったのが、「濃密泡ブラシ ES-MC31」。きめ細かな泡を生み出すことで、スキンケアシェービングを可能にした製品です。

まず本体上部にある注入口を開けて、洗顔料を入れます。洗顔料は市販の泡立つタイプのものなら、種類は不問。

パナソニック「濃密泡ブラシ ES-MC31」

次にブラシの中央に水を流し込みます。専用の軽量キャップがついていますが、お風呂場ならカランから直接注入してもよさそうです。

パナソニック「濃密泡ブラシ ES-MC31」

そしてスイッチオン!ブラシが回り始めると同時に、中央の穴からモワモワとした泡が立ち上がります。

パナソニック「濃密泡ブラシ ES-MC31」

この泡が、とてもきめ細かいこと。製品の名前の通りの「濃密泡」で、しっかりと肌に張り付きます。極細ブラシも気持ちよくてマッサージされているよう。きめ細かな泡が毛穴の奥まで届き、ヒゲを立たせるとともに汚れを浮かび上がらせます。

パナソニック「濃密泡ブラシ ES-MC31」

ちなみに今回体験したのは、プレシェービングに使えるサロンシェービングブラシで、洗顔用もついています。

 

寝たヒゲやくせヒゲもしっかり深剃りできた!

パナソニック「ラムダッシュ ES-ST8Q」

左)パナソニック「ラムダッシュ ES-ST8Q」オープン価格、5月1日発売予定

プレシェービングが完了したら、いよいよシェービングです。「ラムダッシュ ES-ST8Q」を使いました。

パナソニック「ラムダッシュ ES-ST8Q」

今作の特徴は、「ヒゲ起こしフィン」を新搭載したこと。三枚刃よりも外側にある、白いプレート部分ですね。これがあることで、アゴ下にある寝たヒゲやくせヒゲを根本から立たせ、刃へと送り込むんです。

パナソニック「ラムダッシュ ES-ST8Q」

「濃密泡ブラシ」によるプレシェービングと、密着感や切れ味の鋭さがある「ラムダッシュ」の相乗効果で、スイスイとヒゲが剃れていきます。あまりにもヘッドがなめらかに滑るので、当初は剃れているのか疑問に感じるほどでした(もちろん剃れていました)。

パナソニック「ラムダッシュ ES-ST8Q」

剃り終わったあとは、水で洗います。洗浄時は内部に水を通せるウォータースルー構造なので、いちいちヘッドを外すことなくのが便利です。

パナソニック「ラムダッシュ ES-ST8Q」

ちなみに、「ラムダッシュ」にもプレシェービングするための「泡メイキングモード」を装備。洗顔料と水を手に取り、ヘッドにあてていると泡ができてくるので、それを剃りたい場所につけるだけです。

 

ムダ毛を処理してあっという間にスベスベ肌に!

パナソニック「ボディトリマー ER-GK70」

中)パナソニック「ボディトリマー ER-GK70」オープン価格、5月1日発売予定

最後は、昨年に発売して以来大ヒット中だという「ボディトリマー」の最新版「ER-GK70」を試しました。

パナソニック「ボディトリマー ER-GK70」

試してみるのは、スネです。

パナソニック「ボディトリマー ER-GK70」

ちょっとのストロークで、あっというまに無駄毛の除去ができました! 最初は戸惑いがあったものの、ここまでキレイに、そしてまったく痛みなく剃れてしまったのは驚きのひと言。このあと、勢いのまま両足全体も剃ることに。なんとなく心もとなさがありますが、想像以上にスッキリしました。

ちなみに「ボディトリマー」のいいところは、さまざまな持ち方で使いやすく、アンダーヘアの処理にも適していること。蒸れる季節がやってきますから、不快感をなくしたいなら処理しておきたいもの。さすがに周囲の目もある体験会ではできませんでしたが、自宅でトライしてみたいものです。

 

これにて、浴場での体験会は終了しました。

パナソニック「濃密泡ブラシ ES-MC31」

ちなみに、「濃密泡ブラシ」にはお風呂の入浴後や洗顔後に使える機能が備わっています。それが、温感パター。「WARM」ボタンを押すと、本体下部が暖かくなってきます。

パナソニック「濃密泡ブラシ ES-MC31」

これで顔をマッサージすると、温感効果で洗顔後の化粧水の馴染みがよくなるんです。スキンケアの新習慣にしてみたいですね。

 

今季は、「泡」をひとつのテーマに快適なグルーミングを提唱してくれたパナソニックの新製品。これまで以上に肌をいたわったグルーミングができますし、こうしたアイテムがあることで、自分のカラダを大切にしようという気持ちも高まるもの。

きっと、テキトーに済ませようと思ったときが、「おじさん」のはじまり。ケアはしっかり続けていきたいと、今回の体験会で実感した次第です。

 

パナソニック
panasonic.jp/shaver
濃密泡ブラシ ES-MC31
カミソリシェーバー ラムダッシュ ES-ST8Q
ボディトリマー ER-GK70

 

取材・文/横山博之 撮影/尾島翔太

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