北京の熱気はすごい!HPのイベントレポート

噂には聞いてはいたのですが、まさかこれほどとは……。

上の写真を見てください。ステージ上のパソコンとHP幹部らを撮影しようと殺到する中国メディアで撮影もままなりません。

そう実はヒューレット・パッカード・カンパニーが北京で開催中のイベント「Touch the Future.Now.」の会場にいます。ここは日本の製品発表イベントなどとは雰囲気が大きく異なっています。日本の場合、パソコンやデジタル家電の発表会などでは、拍手が起こることはまずないのですが、こちらは壇上に人が上がったり、発表が終わるたびに拍手が沸き起こり、注目モデルなどが発表されようもんなら舞台に登らんばかりににじりよって撮影が始まります。日本の場合は、そのために早くから来た記者やカメラマンが最前列の席に陣取るとそれをさえぎるような行為は慎むものですが、まったく関係ありません。後ろの撮影の邪魔になろうがどうしようがおかまいなし。疲れますが、逆にものすごいエネルギーも感じます。

今回のイベントで発表されたモデルの中には、読者もきっと欲しくなるにちがいないものが多数ありました。

例えば、日本でも本日発表された新しいブランド「HP ProBook」シリーズ。

画面の縦横比が16対9のワイド液晶とテンキーまでついたフルサイズキーボードを搭載しながらも

ダイレクト価格で5万7000円からとリーズナブルな価格を実現したビジネス向けノートPCです。

なんたってボディカラーのブラウンがキレイ。

さらに日本での発売は現段階で未定ですが、近いうちに必ず発売されるであろう、最新ネットブック「HP Mini 110」。

ボディカラーは全3色ですが、女性を狙ったモデルがキレイなのでピンクモデルを撮影してみました。

これでなんと299ドルで発売されるので、日本での価格も楽しみです。

もうひとつ、これまた日本発売が決まっていないのですが、デザイン的なスッキリ感が魅力の「HP Pavilion MS200」。

18.5型の液晶画面のオールインワン一体型PCです。ボードPCが流行っている日本に合うのではと思います。

さて、今回のマシンの詳細についてですが、一緒にいったITメディアの方たちのレポートに詳しいので、そちらでご確認ください。

PC Watch

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090527_170242.html

CNET

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20393839,00.htm

Digital Freak

http://www.rbbtoday.com/news/20090527/60137.html

ASCII.jp

http://ascii.jp/elem/000/000/422/422662/

日本HPプレスリリース「HP ProBookシリーズ発表」 

http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2009/fy09-115.html

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