プレミアムなスーパーカブ!

2018/07/02

初代のスタイルを受け継ぐ、スマート&モダンなカブ!

 この秋、ホンダの歴史ある二輪「スーパーカブシリーズ」のニューモデルが登場する。スーパーカブシリーズは、1958年に初代モデル(スーパーカブC100)が登場して以来、低燃費と静粛性、そして信頼&耐久性に優れる4ストロークエンジンを搭載、乗り降りのしやすい低床バッグボーンタイプのフレームにクラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチなど、幅広い層のライダーに優しく、快適に乗れる、使えるモデルとして、長きにわたり愛されてきた。そして今年は8月に発売60周年を迎えるアニバーサリーイヤー。60周年を祝うとともに新たなスーパーカブの歴史を切り開くのが、この「C125」である!

初代のスタイルを継承し、進化をさせた!

そのスタイルは、羽ばたく鳥の翼をモチーフにしたハンドル、ハンドルからフロントフォークへとつながる可動部から独立したレッグシールド、そして青を基調としたボディカラーやアクセントとなる赤いシートなど、初代モデルを彷彿させるこだわりが随所に散りばめられている。また、フロントからリヤへと流れる美しいラインも磨きがかけられ、より一層エレガントな佇まいを放つ一台へと仕上げられている。

気持ち良く快適&環境にも優しいエンジン

搭載しているのは空冷4ストローク125ccエンジン。パワフルかつゆとりのある走りを追求し、さらにはエンジンノイズも低減、静粛性もアップさせている。電子制御で理想的な燃費供給を行う最新のPGM-FIを採用することで、排出ガスを抑えるとともに優れた燃費消費率(69.0km/h*)を実現している。*燃料消費率(60km/h定地燃費値)

スムーズなシフトと安心感のあるブレーキ

ペダルを踏み込むだけで簡単に変速ができるスーパーカブ独自の自動遠心クラッチ&4段リターン式変速を搭載。ドラムベアリングやシフトアームラバーの追加によってスムーズなシフトを実現。変速の際の振動や音も軽減させている。また、高い制動力も追求し、フロントにはディスクブレーキを採用している。

先進の技術もしっかりと搭載

初代の雰囲気を受け継ぎつつ先進の技術もしっかりと備える。丸目のヘッドライトにはLEDを採用。スタイリッシュな白色の光が存在感を際立たせ、視認性と被視認性を高めている。また、ポケットからキーを取り出すことなく、イグニッションのON/OFF、ハンドルロック、シートロックの解除が可能なHonda SMART Keyシステムも搭載している。

スタイリッシュかつ上質に仕上げられた魅力的な新型スーパーカブC125。気になる発売日は9月14日(金)。楽しく快適に乗れ、さらにはインスタ映えもするこの車両。スーパーカブファンでなくても、注目されることは間違いない!

SUPER CUB C125

【スペック】

全長×全幅×全高(mm):1915×720×1000

シート高(mm):780

総排気量(cc):124

エンジン:空冷4ストロークOHC単気筒

最高出力(PS/rpm):9.7/7500

最大トルク(kgf・m/rpm):1.0/5000

燃料タンク容量(L):3.7

燃料消費率 69.0km/L(60km/h定地燃費値)

*燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。

価格:¥399,600(税込)

カラー:パールニルタバブルー

【問い合わせ】

ホンダお客様相談センター TEL.0120-086819

公式ホームページ www.honda.co.jp/C125/

取材・文/安室淳一 写真提供/本田技研工業株式会社

 

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