リコーから発売された、ユニット交換式のコンパクトデジカメGXRを触ってみた!

ん?
miniGXR_Hontai

これだけみると、なんだ、デジタルカメラじゃん!

って思うだけだと思うんですが、
こうなってたらどうでしょう?
miniP1070338

きっと、おどろくよね、えぇ~?これなにっ?って。

そう、すでにニュースで知っている方もしれませんが、
合体ギミックが少年心をくすぐる非常に興味深い
コンパクトデジタルカメラがリコーから発表されました。
その名も『GXR』。

本体部(下)
miniNS1
と、
カメラユニット部(下)
     miniLenzminiLenz2

に分かれるコンパクトデジタルカメラです。

いままでのデジタルカメラと何が違うかというと、


カメラに必要な大きな要素として、
レンズ、撮像素子、画像処理エンジンがあるんですが、

例えば【コンパクトデジタルカメラ】の場合は、

「レンズ・撮像素子・画像処理エンジン」が、
ひとつの商品(本体)としてパッケージされていて、

■携帯性はすぐれているけど、
■画質的にはイマイチ

でした。

これが
【デジタル一眼カメラ(デジイチ)】になると、

さきほどの構成が

「レンズ」+本体「撮像素子・画像処理エンジン」

になり、
レンズを交換することで、さまざまな撮影が可能なわけですが、

■画質はいいけれど
■かさばったりして携帯性にはイマイチ

といえました。

しかも「撮像素子・画像処理エンジン」は本体にあるので
一度買ったら、これらの差は変えようがなかった。

しかし、このユニット交換式は、
「撮像素子・画像処理エンジン」も交換する側にあるため、
ユニットを交換することで、劇的に画質が変わる可能性がある、
というわけです。
(カメラユニットは現状2つだけですが、今後増えてくるとのこと)

その結果、

■コンパクトデジカメのように、携帯にすぐれていながら
■デジタル一眼のように、高画質

という、これまでなかなか実現できなかった
2つを両立させた、というわけです。

(この秋注目のオリンパスのペンや、パナソニックのGF1も
基本は同じような狙いの商品ですが、このGXRは、それらよりも
さらにコンパクトってところがウリなのだと思います。)

ともあれ、
その合体ギミックが、本誌読者(30代男子)を直撃していると思いますが、

実はメーカーであるリコーは、もうちょっと上の世代も想定してのことで、
年配の方が重そうに一眼デジカメを首にかけて撮影している姿をみて、
その荷物をおろしてあげたいと思っていたと発表会で語っていました。

詳細は、すでに多くのメディアに詳しいので、一番最後のURLを参考にしてください。

当ブログでは、発表会で動画撮影したGXRの由来についてと
実機でカメラ交換をしたところをアップしたいと思います。

発表会は、品川区のちょっと都心からはずれた
リコーのホールで行われたのですが、
とにかくすごい報道陣の数でした。
miniP1070305

■その他 詳しく説明しているサイト
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/10/097/?rt=na
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000013-bcn-sci
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091110_328005.html

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