高城剛と振り返る「2年前のロンドンはヤバかった!」

編集部/柚木

先日、取材で高城剛さんにお会いしました。
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そのとき話の中心になったのが、
ちょうど2年前のロンドンのバブルっぷり。

当時、本誌の企画で、
高城さんのロンドン取材に同行させてもらってたんです。

そのとき、セルフリッジという高級デパートに行ったのですが、
さすが当時はバブル絶頂だけあって、売っているモノが違う!
ここ数年の日本では考えられません。

ここでは、2年前を振り返ってみようと思います。
まずこちら。


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VERTUのケータイ。
僕らが旅したときは1ポンド=212円だったので、
こちら、当時の価格は約200万円!
しかも僕らの目の前で1台売れた! あれには驚きました。

そして、こちらはその名もiPhone ダイヤモンド。
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サイドにその名の通りダイヤが敷き詰められて……約420万円。
もちろんまだ3GSではありません。

豪華なケータイはまだまだ続く。
こちらはラグジュアリー ダイヤモンド モトローラ。
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同じくダイヤがぎっしりと。約530万円。

そして、こちらのパソコンはIMG_0191

18カラットのダイヤとシャークスキンのコンビで作られていて、
そのお値段、約700万円!
店員さん曰く「機能はいたって普通」らしいです(笑)

最後に24金でコーティングされたiPod touch GOLD。
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こちら約10万6000円。
もはやこの金額がすごくリーズナブルに感じてしまうから不思議です。

いま振り返ればスゴイ体験だったような……
いまのロンドンはどうなっているんでしょうか。

そして、こうした出来事を思い出すきっかけになったのは、
最近発売になったこの本の影響で。
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オーガニック革命』。
当時のロンドンの話も満載でおすすめです。
次にやってくるといわれるオーガニックムーブメントとは何か!?
集英社新書より発売中です。

もうひとつ告知を。
2月10日発売の本誌MonoMax連載「高城剛の未来インサイダー」では、
現在、高城剛が「ノマド」について語るシリーズを展開中。
次号はついにノマド編の最終回です。こちらもお楽しみに!

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