噂のEV(電気自動車)、LEAFに乗ってきた!

2011/03/01

編集部/とがし

IKR_6540

皆さん、EVって言葉 知ってます?
Electric Vehicle(エレクトリック・ヴィークル)の略で、
つまり電気自動車のこと。

ちなみに似た言葉で、HVってのがあります。
こちらは、ybrid Vehicle(ハイブリッド・ヴィークル)の略で、
プリウスやインサイトに代表される
ハイブリッドーカーのこと。

で、EVといえば、そう日産のLEAFです。
写真は充電しているところ。

昨年末に発売されて以来話題なので、
ご存知の方も多いと思いますが、
今回試乗する機会があったので
乗ってきました。

いろいろガソリン車と違うところがあったんですが、
まず面白かったのは


起動音がします!
(いや、パソコンみたいなジャーン♪って感じの派手な音じゃないですよ。
しゃら~んとかピコみたいな感じのちょっとした音です。)

え?なんでかって?
電気自動車はエンジンがのってないので
エンジン音が全くしません。

なので、動かせる状態になったかどうかわかりにくいので
発信OKよって状態になってることを
音で知らせるのです。
(これは実はEVだけでなく、
ハイブリッドカーであるプリウスなども同様です)

IKR_6714

さらに試乗した方がよく指摘するように
アクセルを踏むとスピードがスーッと上がっていきます!

ガソリン車との違いは、音を聞けばわかります!
全然違う!

普通のガソリン車はアクセルを踏み続けると
ブーーーーーーン、ブーーーーーーンって音とスピードがあがっていきます。
そしてギアが変わるときに一度音が低くなって、
またブーンって上がっていく感じですが、
LEAFの場合は、押し続ける限り
チュイーーーーーーーーーーーーーンとかって
音とスピードが上がり続けるイメージなんです。

(すいません!書いてはみたものの
この表現だと全然わかりませんね。)

とにかく軽やかな加速が全然違う!んです。

そしてこんな表示が画面にでます。
IKR_6576

これわかります?航続距離を示す画面で
充電している電気容量で
明るい円のところまではほぼ問題なく行くことができる。
その外側のグレーの円の部分までは、エコ運転をすれば
到達できるっていう画面。

左下の表示のとおり
内側の円が72km
外側の円が104kmってことになります。

じゃあ電気がなくなってきたらどうするのか?というと
最初の写真にあったように充電します。

家庭用の電源でもできますが
写真のような急速充電器でもできます。

IKR_6657

今回初めてやってみましたが、
ガチャンとはめて、スイッチ推すだけって感じで
意外と簡単でした。

30分ほどで8割がた充電してくれるそうです。

なかなか新しいクルマ体験で
ワクワクしました。

さて、いま日本に
こうしたEVやHVがどのぐらい売られているかというと
25車種です。

3月10日発売のMonoMax4月号では
この25車種をどどんと紹介。

気になる
燃費ランキングや最高出力ランキング、
そして価格ランキングなど出してみました。

年度末でクルマの買い替えを
検討している方も多いと思いますが
ぜひ参考にしてみてください!

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