色ペンを使うのが楽しくなる! 超高発色のノートを発見です!

(編集部/石堂)

前回のブログにて、木綿豆腐と絹ごし豆腐のイメージそのままの書き味、
糊つき付箋紙「豆腐一丁」をご紹介しましたが、
そこでわたくし、火が点きました。

書き味グッドなノートを探したいと…!

と言っても、どんな筆記具を使ってどんなことを書きたいのか。
それによって書き味の「グッド」は違ってくると思います。

今回わたくしが求めたのは、ペンの発色がグッドに出ること。
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時間を言い訳にして最近めっきり書いていない、本や映画の感想、旅行など思い出を
今一度書き留めていきたいなあと思っており、
ペンを走らせるのが楽しくなっちゃうような、
インクが綺麗に映えるノートに新調したいなと思ったわけです!
日記なんかはカラフルに彩りたいものですしね。
もちろんカバーもおしゃれなやつ!

そして出会ったのがコレです。
LIFEの「ライティングノート」A4サイズ。
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グリーン地に赤の箔押しのカバーは、洋菓子のパッケージが思い浮かぶようで、気品が漂います。
LIFEはノーブルノートのレトロ感が印象強いですが、
こちらはよりシンプルで大人っぽい。

肝心のペーパーはというと。
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「白銀の世界に飛び込んだような白い紙」という謳い文句は本物かも。
純白に近い、美しい白なのです!
この「超高白色マルチペーパー」が、本来のインクの色を表現してくれるとのこと。
早速カキカキ。
P1030962

約2ヶ月前の思い出も、鮮やかに蘇る発色の良さでした!

細字はゼブラのSARASA、太字はパイロットのプレイカラー2
(どちらも中学生の頃からお世話になっているシリーズのペンです)で書いているのですが、
なめらかに滑りつつ、にじまない程度に落ち着きます。
裏移りもなし。うん、グッド。

ドット罫が薄い紫で、カラーペンの邪魔をしないのもいいです。
これで久しぶりに思い出を記録していくことにします!
カラーとサイズ違いもあるので、みなさんチェックしてみてくださいね。


もちろんMonoMax10月号も、よろしくお願いします!
10gastublog

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