• MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから

最新号のご案内

MonoMax 9月号

8月6日(木)
900円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

ストンッとした重みとひんやり感を感じる!? 「石」でできたノートに夢中です!

(編集部/石堂)

1

イキナリ何の場面だとお思いでしょう。
土を被せられ、今埋められようとしているその姿……

ん? ノート?

そう、ノートです!
そりゃ本人も戸惑いますよね、表紙に「はてな」マークが浮かんでますよ。

わたくし実は恥ずかしい日記を封印すべく、ノートを土に埋めようとしていたのでした!
だってこれ燃えないんです! 石でできているから!

と、これは半分冗談で、半分真実なのです。

引き続き「紙製品」に熱を上げているわたくし。

10/10発売のMonoMax11月号の巻頭「GACHINKO10」でも
「紙製品」をご紹介するほどなのですが、まあそれは置いといて……

この度発見したのはOGAMIの「ストーンペーパーノート(ソフトカバータイプ・スモール¥800)。
中紙の原料に天然鉱石を使用した次世代型ノートです。
製造過程において水や漂白剤を使用せず、エコロジーな素材として注目を集めているのだとか。

2

レイアウトタイプはシンプルな無地と罫線です。

まずは手に持ってみて、なかなか重量感があることに驚くかもしれませんね。
また、つるつるの中紙を撫でていると、ほんのりひんやり感を感じることにも……
この辺り、「石」アピールがきてます!
クセになりそうです。

P1040041

筆記具は普通にボールペンが一番ですかね。
すらすらサインをしている気分になる、滑りと引っ掛かりの微妙なバランスです!
硬めの鉛筆芯は引っ掛かりが強く、おすすめではないそうなんですが、
HBでもほどよく芯先を潰して使えば
黒鉛の伸びに味わいのある筆跡(細い字もかける4B鉛筆といったイメージ)
になって、スケッチによさそう!

そして何より驚いたのが、この耐久性
P1040049

縦にも横にも伸びて、なっかなか破れません!
これ、くしゃくしゃにしたんじゃないんですよ。
水にも強いようです。

ということで捨てる際は不燃ごみなのです……どーーーしても守りたい秘密がある場合は、
土に埋めるしかありませんね! 1~2年で分解されるうです!

P1040039

表紙もおしゃれ~。
著名な芸術家の言葉が記されているんですが、分かりますか?

MonoMax11月号はもうすぐ発売、お楽しみに!

この記事をシェアする

この記事のタグ

今月の特別付録

monomax モノマックス ジャーナルスタンダード JOURNALSTANDARD アイデア財布 長財布

コインの場所が一目でわかる!アイデア満載の使えすぎるおしゃれ…