空間光学手ブレ補正でさらに手ブレを軽減するハンディカムが登場!

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ライター/岡安学

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1月はビデオカメラの新商品発表が行われる時期であり、
もちろん今年も各社から新商品が発表されている。

そこでソニーの最新ハンディカムが本日発表されたので
さっそく、ご報告。

ハンディカムの最新モデルは
PJ790V、PJ630V、CX630V、CX430V、PJ390、CX390の6モデル。
型番にPJが付いているモデルは
プロジェクター機能が搭載しており、数値が高いほど高機能となっている。

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PJ790V 市場想定価格15万円前後

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PJ630V 市場想定価格11万円前後
プロジェクター非搭載のCX630Vは市場想定価格10万円前後

HDR-CX430V_Main_Other1_20130109_PIA0001006790
CX430V 市場想定価格8万5000円前後

HDR-PJ390_Main_Other1_20130109_PIA0001006798
PJ390 市場想定価格7万5000円前後
プロジェクター非搭載のCX390は市場想定価格6万5000円前後

 


プロジェクターは昨年から搭載した機能で
部屋の壁や天井など、いつでもどこでも
すぐに大画面で再生ができると好評の機能だ。
今回はさらにパワーアップしており、
明るさが20ルーメンから最大35ルーメンにアップ。
解像度もnHD(640×360)からWVGA(854×480)に上がっている。
さらにHDMI外部入力端子を搭載し、
スマートフォンやパソコンなどの映像も
プロジェクターで投影することまでできてしまうのだ。

本命の機能は実はほかにある。
それは、 レンズユニット全体で手ブレを抑える
「空間光学手ブレ補正」機能だ。
手ブレ補正力に定評のあるハンディカムだが
さらにレンズユニット全体で補正することで
さらなる手ブレ補正を実現。
高倍率ズームで撮影しても
手ブレが軽減してくれるスグレモノだ。

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PJ790Vに搭載されているレンズユニット。
出前の岡持ちのように、フレキシブルに動いて
手ブレを軽減する。

さらにソニー製品のアクセサリーが共通で使える
マルチインターフェースシューとマルチ端子を搭載。
NEXシリーズなど、共用できるのは、かなり嬉しいところだ。

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マルチインターフェースシューで使える別売りのアクセサリー。
左上から ステレオマイク、バッテリービデオIRライト、
ワイヤレスアダプター、ポータブルスピーカー。

 左下のワイヤレスアダプターを使えば、Wi-Fiでの
接続ができるようになるので、スマートフォンへの転送もラクラク。
動画投稿サイトなどへのアップロードもすぐにできる。

 動画撮影なんて、スマートフォンで十分と思っている人も
多いと思われますが
やはり、強力な手ブレ補正と高倍率ズームは専用機ならでは。
キレイで見やすい動画撮影をするなら
やはりビデオカメラがオススメですよ。

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