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    2022/09/08 16:00

    秋キャンプでマネしたくなる「ヴィンテージライク」なテントサイト3選【人気キャンパー全国調査】

    SNSで人気の50組を超えるキャンパーたちを大調査! その結果、秋キャンプで参考にしたいトレンドスタイルがあらわに。絶対マネしたくなるテントやギア、キャンプサイトのコーデ集をご紹介します。今回のキーワードは「ヴィンテージ」。キャンパーたちのこだわりが詰まったサイトは実に面白い!

    ヴィンテージ物でオンリーワンな上級スタイルに

    ギアがひと揃え集まると目を向け始めるのがヴィンテージ物だ。二つとして同じものがないレア感、ストーリーが詰まった入手困難なギアになるほど収集癖がうずく。レトロ調の現行ギアとうまく調和させれば、唯一無二のクラシカルなサイトの出来上がりだ!

    1.マルニクラブ湘南支部長(自称)・柳川順子さんの場合

    1.マルニクラブ湘南支部長(自称)・柳川順子さんの場合1.マルニクラブ湘南支部長(自称)・柳川順子さんの場合

    自然に溶け込むようなキャンプサイトが設営ポイントなので、グリーン系やブラウン系のギアが多くなります。持っているほとんどのキャンプギアがヴィンテージギア。そのなかで一番気に入っているのはワーゲンバスです。そのほかにヴィンテージ〈コールマン〉の各ギアもお気に入り。理由は100年近く前のギアが、今でも普通に使えるということ。ストーリーや歴史を感じるところがその魅力であり、不便なところを楽しめる味わいがあるからです。

    マルニクラブ湘南支部長(自称)・柳川順子さんの【キャンプ履歴】
    キャンプ歴:約6年/ソロorグル?:グループキャンプ(夫婦andワンコ)/ギアにかける1カ月の予算:1万円/年間のキャンプ回数:20回ほど/キャンプをするシーズン:オールシーズン/愛車:〈フォルクスワーゲン〉type2、〈フォルクスワーゲン〉type1/お気に入りのキャンプ場:せせらぎオートキャンプ場(山梨県)

     

    2.STUDIO HOLIDAYCEO/アートディレクター、クリエイティブディレクター・ホリデーさんの場合

    2.STUDIO HOLIDAYCEO/アートディレクター、クリエイティブディレクター・ホリデーさんの場合2.STUDIO HOLIDAYCEO/アートディレクター、クリエイティブディレクター・ホリデーさんの場合

    特に「このブランドが好き!」というのはありません。可愛さとカッコよさのバランスを意識して、統一感のある居心地のいいキャンプサイトを作っています。使用しているテントはオランダ幕独特の形状で、正面は朴訥としたフェイス、後ろから見るとちょっと宙に浮いたような優美すぎる曲線美。大量のペグ打ちがちょっと大変だけど、張ってしまえば風にも強く、内部も広くて使いやすいところもお気に入りポイント。ヴィンテージギアを多数所持しています。

    STUDIO HOLIDAYCEO/アートディレクター、クリエイティブディレクター・ホリデーさんの【キャンプ履歴】
    キャンプ歴:約5年/ソロorグル?:ファミリーキャンプ/ギアにかける1カ月の予算:最近はほとんど買い揃えてしまったのでたまに買うくらい(一時期は毎月3万円ほど)/年間のキャンプ回数:40泊ほど /キャンプをするシーズン:オールシーズン/愛車:〈トヨタ〉FJクルーザー/お気に入りのキャンプ場:ひるがの高原キャンプ場(岐阜県)

     

    3.会社員キャンパー・kensuke116さんの場合

    3会社員キャンパー・kensuke116さんの場合3会社員キャンパー・kensuke116さんの場合

    木のギアを多く取り入れ、色味を統一し、ナチュラルヴィンテージスタイルになることを意識しています。使用しているヴィンテージテントは〈デワード〉アルバトロスで、芸術的なデザインであり、居住性も高いです。薪ストーブは〈マウントスミ〉オーラ。二次燃焼の炎を3面窓で楽しめます。所有するランタン系はほとんどがヴィンテージやアンティークです。ヴィンテージ物は、長い時を経ても受け継がれる
    美しさと機能が魅力ですね。

    会社員キャンパー・kensuke116さんの【キャンプ履歴】
    キャンプ歴:約8年/ソロorグル?:グループ&ファミリーキ
    ャンプ/ギアにかける1カ月の予算:平均すれば1万円ほど/年間のキャンプ回数:12回ほど/キャンプをするシーズン:オールシーズン /愛車:〈トヨタ〉ランドクルーザー80/お気に入りのキャンプ場:ふもとっぱらキャンプ場(静岡県)

    取材・文/野上真一

    MonoMaster編集部

    MonoMaster編集部

    MonoMaxの大人版として2018年9月に創刊した『MonoMaster(モノマスター)』。「“遊び心あるモノ・コト”が見つかる」をテーマに、こちらのWEBでは、時計やカバン、ファッション、車から、旅、グルメまで幅広いジャンルの情報をお届け。付録の紹介もしています!

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