薄型テレビの価格破壊は本当か!?北京のカルフールに行ってきた

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カルフール

北京への出張中、家電・デジモノ市場をリサーチするべく、

家電量販店に行ってきました。

「国美」など国内系ショップも勢いがありますが、

やっぱり人気は家楽福(カルフール)のほうが上。

中国でますます安くなっているというウワサの薄型テレビ、

早速売場まで行ってみると……

カルフール テレビ

キノコw

42型薄型テレビに絞り、店頭表示価格を調べてみました。

夏普(SHARP) 9499元(13万9397円)

飛利浦(PHILIPS) 5298元(7万7747円)、6999元(10万2709円)

創維(SKYWORTH) 6599元(9万6839円)

康佳(KONKA) 6499元(9万5372円)、7699元(11万2982円)

海信(HISENSE) 4999元(7万3365円)

王牌(TCL) 7499元(11万55円)

長虹(CHANGHONG) 5999元(8万8041円)、6999元(10万2709円)、8499元(12万4731円)

※1元=14.675973円で計算

42型は上位機種10万円以上、普及機種10万円以下が主流。

シャープとフィリップス以外は中国メーカーですが、

さすが全世界の薄型テレビの半数は中国製と言われるだけあって、

中国メーカーが市場を牽引しています。

日本の42型と比べてたらもちろん安いですが、

価格下落が激しいと言われているわりには、想定の範囲内の結果でした。

以下はオマケ。

OPPO 中国

DMPはアップルに並んで、OPPOが人気でした。

オマケ2。

中国 ウルトラマン

さすがは温家宝首相が大絶賛しているだけあって、

おもちゃ売り場は「ウルトラマン」グッズに溢れていました。

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