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MonoMax 12月号

11月9日(月)
1136円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

世界初! 鮮度を保つ容器を採用した新鮮な一滴を使ってみた!

こんばんは、アシスタントのカナリです。

突然ですが……
日本人の日常にかかせない調味料
といえば、もちろん醤油ですよね。
皆さん、新鮮なしょうゆ使ってますか?

DSCN0386

「作りたてのしょうゆは違う!」と
聞いたことはあったんですが、
私いまいちピンと来てなかったんです。

で、8月24日(月)にヤマサ醤油からでる新商品が
スゴい! ってことで、自宅にある普通の醤油と
食べ比べ(かけ比べ?)してみました。

驚きの結果です!


DSCN0388
まずみためで違いが
分かっていただけると思います。
左が新発売の
『ヤマサ 鮮度の一滴 特選しょうゆ』
右が私の家で使っているしょうゆです。

全然色が違いますね。
PR担当の方のお話だと、
今までの容器だと開封をした
瞬間から空気にふれて酸化が進み、
本来の味が落ちていくそうなんです。
(体に害はありません。)

この容器は開けてからも
空気にふれさせることなく、
70日間鮮度を保ってくれる
世界初! な画期的プロダクト。
「詰め替えパック?」と一瞬
思ったんですが、
左上の注ぎ口を手でちぎって
そのまま使えるそうです。
フタはないんですよ!
でも、倒れてもこぼれにくい。
(強く握ったり、激しく倒れた場合は別です)
スゴい容器です。

右のしょうゆの方が
なじみのある色な気がしますが、
左が本来の新鮮なしょうゆの
色だとか。

実際にひとくち、

!!!!!!?おっ!

ちがう……

『ヤマサ 鮮度の一滴 特選しょうゆ』
は甘みがあり、後口が自然。
芯はしっかりしつつもツンとしない。

右のしょうゆはコレに比べると
苦味があって、後口がちょっと…。

や~、今まで全然気がつきませんでした。
ちょっとえらそうにコメントをしてしまいましたが
私カナリしょうゆに関しては自信あります。
(今でこそ違いますが、幼きころは
とんかつにも、エビフライにも“しょうゆ”
なくらいしょうゆ好きです)

本当に違います!

PR担当の方が一言
「日本人のしょうゆばなれが
進んでるみたいなんです…」って。
さみしいです。
しかし、この新商品が
そんな現状を変えてくれるかも!

最初の印象だとパッケージ
(詰め替えっぽい)
とサイズ(少し大きいかも)が
気になったんですが、
実際に使ってみると気にならず、
更には今後サイズ展開や
パッケージの改良も
視野にいれているそうです。

すでに我が家の食卓には
指定席があります。

皆さんぜひ違いを体感してみてください。

一部発売している地域があるそうですが、
首都圏限定で8月24日(月)発売※です。

伝統の味を守るために進化する容器、
ロマンを感じます!

※追記:8月22日のアップ時には「全国発売は8月24日(月)」
    とお伝えしましたが、正しくは「首都圏限定で8月24日(月)発売」
    です。訂正させていただきました。(8月24日)
    失礼いたしました。

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