海、山、冒険に連れていくならコレ!

ラフに使えるタフなアドベンチャーカメラ!

手軽でキレイな写真が残せ、またSNS等にも投稿しやすいところからすっかり定着した携帯電話での写真撮影。ただ、シーンによっては気を使い、バッテリーの消費を気にし、また気持ち的に少々味気ない場合もある。そこで今回は、旅やアウトドアアクティビティなどちょっと特別な時にはちゃんとしたカメラを使いたい、またアウトドア撮影の際のアクシデントが不安という人も安心して使えるアイテムをご紹介。リコーの「WG-60」は、アウトドアアクティビティや冒険要素のある旅の思い出や楽しさ、経験を写真に残す目的で作られたカメラで、そのコンパクトなボディは、14mの防水性に高さ1.6mからの耐落下衝撃性、そしてマイナス10℃まで耐えることができる構造などを備えている。一般的なデジタルカメラやスマートフォンの使用が困難な状況下での撮影にも耐え、アウトドアでの撮影を安心かつ快適におこなえる一台となっている!

様々な動画撮影機能とアウトドアモニターを搭載

動画撮影機能が充実、解像度が高く美しい映像が撮れる「フルHD」のほか、スローモーションが撮れる「ハイスピードモード」、水中撮影に適した「マーメードムービーモード」を搭載。HDMI端子も備えているので、テレビなどに接続して皆で楽しむこともできる。また、昼間の屋外撮影時には暗くて見えにくい部分を明るく、夜景撮影時は眩しさを抑えるなど、環境に応じてプラス側に2段階、マイナス側に2段階の調節が簡単にできるモニターも採用している。

撮影が楽しくなるデジタルフィルターと顕微鏡モード

撮影をした写真の色調を変えたり、特殊な加工(レトロ、トイカメラ、色抽出など)を施すなど、写真を自由にアレンジして、SNSなどにも使える「デジタルフィルター」機能や肉眼では捉えられないようなマクロ撮影が簡単にできる「デジタル顕微鏡モード」を搭載。レンズの周りに配置されたLEDライトが被写体を照らし、影を気にすることなく、迫力のある写真を撮ることできる。

水中撮影も楽々キレイ!

水深14mの防水機能を備えているので、水中撮影も可能(*連続2時間)。水中撮影の際、専用の「マーメードモード」を使えば、ホワイトバランスの最適化が行われ、青色被りを抑え、自然な発色の写真を撮ることができる。また、1回のシャッター操作でフラッシュOFFとONを自動で2枚撮りしてくれる機能も搭載している。

きっちりと自撮りができる機能も搭載

一人旅の際、必須となる自撮り。カメラを自分の方に向けると、カメラが被写体の顔を認識、検出されるとレンズの外周にある6つのマクロLEDが点滅して、自分が画面内のどの位置に写っているかを知らせてくれる。これがあれば、自撮りも楽にかつ失敗をすることもない。また被写体が笑顔になると自動で撮影を行う「スマイルキャッチ」と組み合わせれば、一人でも良い写真が撮れる。

フラッシュエアーでサクッと転送!

FlashAir(無線LAN搭載 SDメモリカード)を使用することで、撮影をした写真をその場ですぐにスマートフォンなどに転送をすることも可能。友人と画像をシェアすることもできる。また無線LANのON/OFFをカメラ側で設定できる仕様となっているので、バッテリーの消費も抑えられる。
※東芝FlashAir™ SDHC/SDXCメモリカード(SD-UWAシリーズ〈W-04〉)
(別売の市販品です。ご使用方法はFlashAirの説明書をご参照ください。)

RICOH WG-60

カラー:レッド・ブラック

サイズ:幅122.5×高61.5×厚29.5(mm)

価格:オープン価格

【問い合わせ】

リコーイメージングお客様相談センター TEL.0570-001313

www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/wg-60/

取材・文/安室淳一 写真提供/リコーイメージング

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