勝手に注目キャラモノシリーズ vol.2「Bear in the Big Blue House」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キャラモノシリーズ第2弾です。

こちらは最近というより、遡ること10年前から好きです。

当時イギリスで放送されていた「Bear in the Big Blue House」という番組のキャラクターたちが、ハンパでなくかわいいのです。

ph_01

写真は主人公のベアー。
ベアーは彼の名前です。ストレートすぎます。
でもとてもおおらかなんですよ、彼。めったなことでは怒りません。
このふっさふさの長毛に、2メートル10センチもあるデカイ図体に飛びついても、笑いながら受け止めてくれそうな気がします。

続いては


ねず
ネズミのタター。
私の記憶だとチューリーって名前だった気がするんですが、日本のサイトで調べたら「タター」でした。
一見かわいいんですが、私が持ってる絵本ではベアーをやんわりパシリに使っていました。小悪魔なネズミです。

ph_05

続いてかわうそのピップとポップ。
うちで飼っているフェレットたちに似ています。
2人でいつもいっしょにいるからかかなりテンションが高くて、他のキャラクターたちに比べたら動きにキレがあって好きです。

ph_03

キツネザルのトリーロ。
しっぽが水色と白のボーダーになっていて、かなりアヴァンギャルドな見た目にも関わらず、抱っこ大好きという甘えん坊な一面を持ち合わせてます。
頭と頬の白いもさもさ部分が尋常じゃなくかわいいです。

ph_04
ベアーと同じくくまのオジョ。
私的には見た目、至って普通のくまです。
「ベアーの妹が弟?」と思ってTVをガン見していましたが、どうやらそうでもなさそうな・・・。

ph_07
最後は月のルナ。
これまたすごい器がでかいというか大らかな月で、ベアーと夜会話します。

「Bear in the Big Blue House」は、多分イギリスの「ポンキッキ」みたいな子供向け番組なんですが、イギリス滞在中はコレ見たさに毎日早朝に目が覚め、街ではコレのグッズを探すためあっちの玩具屋、こっちの玩具屋と2日間かけてさまよい、様々なグッズを手に入れたのを覚えてます。

日本ではなかなか発見できないので、最近イギリスにいった編集部の者にお土産を懇願したところ、イギリスにもいなかったとか・・・

どこにいけばこの子たちに会えるのでしょう。

今はとりあえずAmazonでしか会えそうにありません。
気になった方はぜひ、AmazonでBear in the Big Blue Houseと検索かけてみてください。

キャラ好きの方にはかなりオススメです☆

この記事のタグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新号のご案内

MonoMax 10月号

9月9日(月)
980円(税込)

MonoMax お得な定期購読はこちらから

今月の特別付録

【売り切れも出てきた!】マーモットのショルダーバッグ、ぜひお…