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    2014/07/02 07:00

    auもついに通話定額制を発表!【カケホとデジラ】

    ライター/岡安学 

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    先日のau発表会で、唯一未発表だったのが料金プラン。

    すでにNTTdocomoやSoftBankでは発表済みとなっているだけに

    auユーザーは今か今かと待ち構えていたわけです。

     

    まぁ、最後発の発表だけに、横並びのNTTdocomoとSoftBankよりも

    お得な感じのプランとなっています。

     

    どんなプランかざっと言うと

    音声通話は定額制に移行し、データ通信料は細かい段階の定額制に。

    家族間ではデータ量はシェアするのではなく、わけあえるギフト制になっています。

    データ通信料は月に8GB以上使うヘビーユーザーには

    安めの設定でさらに細かい段階まで用意しています。

     

    いろいろ計算してみないと、一概には言えませんが

    通話もデータもたくさん使う人はお得になったプランのようです。

     

    auのお得プランと言えばスマートバリューです。

    これまではスマートフォンのみの対応でしたが

    今後はケータイにも対応するとのこと。

     

    家や職場、学校でWi-Fiを利用していて、あまりデータを使わない人には

    細かいデータ定額プランの存在は嬉しいものの、

    そのプランを使うにはカケホを登録しなくてはならないのがちょっと……。

    これまでの通話基本料金+通話料+データ定額の総額よりも

    カケホ基本料金+データ定額の総額が上回る人も多いかと。

     

    切り替える時はここ数カ月の通話料金とデータの容量を確認してからにするのがベストですよ。

     

    パケット通信量は、多くの人は3GB未満のようですが、7GB以上を常時使う強者も結構いるようです。

    パケット通信量は、多くの人は3GB未満のようですが、7GB以上を常時使う強者も結構いるようです。

     

    auが発表した定額制の新料金。これに通話定額の2700円とIPS料金の300円が加算されます。

    auが発表した定額制の新料金。これに通話定額の2700円とIPS料金の300円が加算されます。料金表の()内は、1GBあたりの単価。容量が大きくなるほど単価が下がる。

     

    横並びのNTTdocomoとSoftBankよりも細かい容量設定ができるのが便利。

    横並びのNTTdocomoとSoftBankよりも細かい容量設定ができるのが便利。

     

    8GB以上使うヘビーユーザーは、auが断トツでお得に。ただ、13GB以上使う人のプランはなし。

    8GB以上使うヘビーユーザーは、auが断トツでお得に。ただ、13GB以上使う人のプランはなし。

     

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    グラフで見るとこんな感じ。

     

    KDDIなど対応の光回線を使っていれば使えるスマートバリューを適用させた場合の価格。

    KDDIなど対応の光回線を使っていれば使えるスマートバリューを適用させた場合の価格。

     

    スマートフォンでなく、携帯電話(フィーチャーフォン)でも、カケホとデジラは使える。ただし、通話定額と通話料金定額はNTTdocomoやSoftBankと横並び。新たに携帯電話でもスマートバリューに対応したので、KDDIの光回線を持っている人は要チェックだ。

    スマートフォンでなく、携帯電話(フィーチャーフォン)でも、カケホとデジラは使える。ただし、通話定額と通話料金定額はNTTdocomoやSoftBankと横並び。新たに携帯電話でもスマートバリューに対応したので、KDDIの光回線を持っている人は要チェックだ。

     

    カケホとデジラ詳細

    auホームページ

     

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