世界中で愛されるピルスナービールの元祖「ピルスナーウルケル」を体感せよ!

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ビール好きを自認するのなら、このピルスナーウルケルを体感しないわけにはいきません! これこそが、今日の主流である黄金色に輝くピルスナースタイルの元祖だからです。

 

歴史をつくった本物の逸品!世界初の「黄金色に輝くビール」

大麦をアルコール発酵させたビールは紀元前4000年頃から存在していますが、黒や褐色で、雑味も多いものでした。ところが1842年、酵母の研究成果を生かした下面発酵の技術を用いて、黄金色のビールが誕生。チェコのピルゼンで生まれたことから「ピルスナー」と呼ばれ、今日の私達がイメージするビールの源流となりました。今や世界の約70%を占めるといわれ、国内主要銘柄のビールのほとんどはピルスナースタイルに分類されます。

その、世界で最初に生まれたピルスナーこそが、ピルスナーウルケルなんです。

原材料は麦芽とホップのみで、苦味、甘味、香りが絶妙なバランスで調和した味わいを楽しめます。アルコール度数は4%以上5%未満(4.4%)。

なぜ、ピルスナーウルケルは176年もの間、世界中から愛され続けてきたのか?

ピルスナーウルケル注ぎの達人である「タップスター」として日本人で初めて認定された佐藤裕介さんに、その理由を聞いてみました。

ビアブルヴァード代表取締役 佐藤裕介さん/銀座と新橋でビアバーを経営。2018年10月、現地チェコにて5日間の訓練を受け、日本初のタップスターに。

 

Key 1. ビールの歴史をつくり出した「黄金色ビール」の誕生

「世界のビールを知るべく欧州各地を回っていた12年前、チェコで口にしたピルスナーウルケルのおいしさにドハマりしました。『4.4%』というアルコール度数にもかかわらず、味わいはしっかり重厚なのに飲みやすく、杯を重ねてしまう。ピルスナーの元祖としてビールの歴史を塗り替えたワケを実感しました」

ピルスナーウルケルはチェコ・ピルゼンにて汲み上げた軟水と自社で製麦した麦芽、およびチェコ産ザーツホップのみを使用。1842年に誕生した当時と同じ品質で造られています。

 

Key 2. 当時と変わらない味を守る176年の伝統

「実際に伺った工場では、多くのファンに送り届けるべく最新鋭の設備も置かれていた一方、木樽を使った昔ながらの製法やその技術を継承する職人も在籍。当時と変わらない味を守ろうという意思を感じました」

たとえば、「トリプルデコクション」。アルコール発酵の前段階である麦芽の糖化作業は通常は1~2回のみですが、ピルスナーウルケルは3回も実施。それも銅釜での直火による加熱という、昔ながらの製法を維持しています。

最新鋭の設備も使用する一方、昔ながらの木樽での醸造も行う「並行醸造」も実施し、双方で差がでないよう管理。この並行醸造を続けることで、伝統の味を見失うことはありません。

木樽は、すべて専属の職人がハンドメイドしたもの。ピルスナーウルケルのシンボルであるため外注することはなく、現在は8人の職人が木樽作りを手がけています。

 

Key 3. タップスターによる最高の体験

「ピルスナーウルケルには『醸造家がビールを醸造し、バーテンダーがビールを完成させる』という理念があります。専門の知識と正しい注ぎ方を習得した『タップスター』をはじめ、ピルスナーウルケルの魅力を理解したお店で、その美味しさをぜひ味わってみてください」

最高の一杯をつくりだすプロによって、ピルスナーウルケルは完成するんです。

 

「ピルスナーウルケル」を体験できる店舗はこちら!

ピルゼンアレイ
東京都中央区銀座6-4-14 HAOビル1F
03-3572-1655

銀座駅・数寄屋橋交差点から徒歩3分。チェコ・ピルゼンに想いを馳せたインテリアが特徴のビール専門の立ち飲みバー。様々な注ぎ方による味わいの違いを実感!

ブラッセリー・ビアブルヴァード
東京都港区新橋5-10-8 カルチャーセンタービル2F
03-6435-9266

新橋駅より徒歩6分。臨場感のあるカウンター席では、様々なビールが注がれていく技を堪能しながらビールや食事を満喫できる。テーブル席でワイワイ楽しむのもおすすめ。

 

そのほか、全国の「ピルスナーウルケル」取り扱い店をチェック!
ピルスナーウルケルが飲めるお店

 

自宅で、ビアバーで。ピルスナービールの原点を、ぜひ堪能してみてください。

 

アサヒビールお客様相談室
0120-011-121
https://www.pilsnerurquell.jp/

 

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。

 

文/横山博之 撮影/中村圭介、深瀬典子(G.P.FLAG) 

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