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MonoMax 4月号

3月13日(金)
891円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

デザインもおしゃれ! 伝統工芸品でできた土鍋は簡単においしい料理が作れる優れモノでした!

「bestpot(ベストポット)」は、三重県四日市の伝統工芸品“萬古焼”でできた無水調理鍋。簡単に料理が作れて便利なうえ、デザインがおしゃれすぎると話題の商品なんです!
このたびIH機器対応のシリーズが登場しました。

伝統工芸品の陶器でできた鍋にはおいしさの秘密がたくさん!

「ベストポット」の鍋の本体部分に使用されているのは、三重県四日市市の伝統工芸品である“萬古焼”。
一度温まると熱を逃しにくく、蓄熱性に優れているのが特長です。耐熱性・耐久性にも優れており、直火にも対応。過熱調理したものをそのまま直接テーブルに並べても温かさを保つので、おいしい状態で食事を楽しめるのが嬉しいポイントです!

萬古焼は、熱すると遠赤外線が放出されるのも特長の一つ。遠赤外線は食材を芯まで温めて素材の旨みを逃さないといわれています。さらにベストポットは釉薬に火山灰を使用することで鉄分を多く含み、遠赤外線透過率が安定して80パーセント以上になるように作られているんだとか。

蓋部分に使用されているのは鍋本体とは異素材の鉄。異なる素材をあわせることによってより高い気密性となり、素材の旨みを閉じ込めます。
さらに裏蓋には隆起とたくさんの突起がついており、素材の旨みを含んだ蒸気をより効果的に水滴に変えて無水調理を楽しめるんです。

 

そしておしゃれなこの形にもおいしさの秘密が!

他社の無水鍋などには見ることの無い羽釜形状によって、温められた空気が鍋の側面からも内部の食材を温める仕組みになっています。この仕組みによって均一に加熱して効率良く調理ができ、ご飯がよりおいしく炊き上がるのだそう。

新たに登場したIH対応シリーズは、鍋底の素材にカーボンパネルを使用。さらに側面にもステンレスのカバーが着いているので側面からも熱を加えることが可能になり、ガス火で調理する時と同じ蓄熱性を得ることができます。

カラーは、インディゴブルー・ホワイト・ブラックの3色展開。
シンプルなデザインなのでキッチンに置いてもおしゃれですよね。

   

家に一台あるとかなり便利ですので、ぜひチェックしてみてください!

■製品概要
・商品名 bestpot IH(ベストポット アイエイチ)
・価格 42,000円(税別)
・サイズ 直径 約20cm
                     幅 約24cm
                     高さ 約14.5cm
                     深さ 約10cm
                     重量 鍋2.7kg、蓋1.3kg/計4.0kg
・カラー インディゴブルー・ホワイト・ブラック
・公式サイト https://www.bestpot.jp/lineup/ 

問 株式会社中村製作所 Tel:059-364-9311

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