• MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから

最新号のご案内

MonoMax 10月号

9月9日(水)
900円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

ビニール傘なみの安さ! 国内No.1傘メーカーが考えた環境に優しい折りたたみ傘

海洋プラスチックや、プラスチックスマートなんて言葉をよく耳にする昨今。レジ袋やストローの使用が削減されて、生活の身近なところでも、環境について考えさせれることが多くなってきました。

ところでビニール傘、何本持ってます?

日本洋傘振興協議会の調べによると、日本での年間の傘の消費量は1.3億本。そのうちの半数以上がビニール傘だと言われています。コンビニで手軽にビニール傘が手に入る日本では、折りたたみ傘を持ち歩く必要性を感じないのかもしれませんね。

ウェザーニュースの調査でも日本人の折りたたみ傘を使用する人の割合に、世界との差が現れています。

そんな日本人の傘に対する意識を変えようと、国内No.1ブランドのWaterfront(ウォーターフロント)では、「たたむ、をひろげる」プロジェクトを発足。日本人の傘の意識を変える折りたたみ傘を発売しました。

GO!GO!UMBRELLA ¥550(税抜)

※パッケージはカラフルですが、傘自体は紺・一択です。

全長:約53cm/収納時:約23cm×5cm(直径)
重量:約140g

ビニール傘なみの価格にするため、あえてカラーは紺一色。ストラップとブランド刺繍もなくして、価格を¥550(税抜)に抑えました。

特徴は、約140gという軽さと、収納時は約23cmになるというコンパクトさ。折りたたみ傘を常備していれば、突然の雨でもビニール傘を買わずにいられますね。

ビニール傘の使い捨てを止めて、折りたたみ傘を常に持ち歩くことができれば日本の傘の消費量も減らせるはず。マイバッグが支持を得たように、折りたたみ傘を常備する習慣が定着していくといいですね。

この記事をシェアする

この記事のタグ

今月の特別付録

monomax モノマックス 付録 特別付録 オロビアンコ orobianco porch ポーチ

【速報】オロビアンコの豪華ポーチ3個セットが登場します!