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MonoMax 2月号

1月9日(土)
1264円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

PRルノー・ジャポン株式会社

誕生30周年を迎えた「ルノー ルーテシア」がフルモデルチェンジ! 走りや質感、すべてがクラスを超えた仕上がりへ大幅進化!

「ルノー ルーテシア」がデビューしたのは1990年。つまり今年はデビュー30周年となる。欧州では2016年から昨年まで、Bセグメントと呼ばれるコンパクトカーのカテゴリーで販売台数トップをキープ。通算5代目となる新型はさらに好調で、今年は乗用車ベストセラーのフォルクスワーゲン ゴルフさえ上回る月が何度か出ているほどだ。

日本には初代から輸入され続けており、2代目で設定された高性能版の「ルノー・スポール」は、欧州諸国に匹敵する人気を獲得。これを受けてフランス側でも日本を主要マーケットのひとつとして位置付けている。

そんな新型ルーテシアの進化のポイントを5つ挙げてその魅力に迫ってみたい。

【進化したポイント1】街中でも思わず目を引く存在感のあるデザイン

ボディカラーは6色用意されていて、イメージカラーの鮮やかなルージュ フラムMは街中でも映える。

新型ルーテシアのスタイリングは先代に似ているが共有パーツは一切なし。それでいながら似ているのは、先代が人気だった最大の理由が外観だったから。しかしフロントマスクはCシェイプのデイタイムランプとLEDヘッドランプからなる、ひとクラス上のメガーヌに似た顔つきに進化。ボディサイドはフロントドアにシャープなアクセントが入り、ドア下のプロテクターも一直線になった。

【進化したポイント2】街中から高速までずっと走っていたくなる走行性能

街中から高速道路での高速巡行まで、どんなスピードレンジでも安定しているためドライブが楽しくなる。

新型はエンジンもシャシーも新世代。1.3L直列4気筒ターボは、先代のスポーツモデル「ルノー・スポール」と同一の最大トルクを誇るだけあって加速は強力。乗り心地はとにかく揺れが少ないうえに、ノイズや振動も抑えられた滑るような感覚だ。ハンドリングは素直な身のこなし、しっとりした接地感が印象的で、安心してペースを上げていける!

【進化したポイント3】積極的に使いたくなる楽で安全な最新の運転支援システム

機能のオン、オフはステアリングに備わるスイッチで行う。一度使えばすぐに操作方法を覚えることができるほど簡単。

新型ルーテシアは、先進運転支援機構がライバル車並みに進化。とりわけ最上級のインテンス テックパックはクラス最高レベルといえる。高速道路などで安全な車間距離を保つアダプティブクルーズコントロール、車線の中央を維持するレーンセンタリングアシストはともになめらかな作動感で、完成度の高さが光る。

【進化したポイント4】目で見て楽しく、触れて感じる上質なインテリア

派手さはないが、スイッチの使いやすさや装飾など、細部までしっかりとデザインされている。シートの座り心地も良好だ。

中間グレードのインテンス以上で選べるホワイトとブラックの2トーンインテリアはシックでドレッシー。パワーウィンドウのスイッチまでシルバーをあしらい、センターコンソールやドアトリムをイルミネーションが彩る。世界初のフレッシュエアスピーカーを採用したボーズのサウンドシステムを含め、車格を超えた空間が体験できる。

【進化したポイント5】コンパクトながら使いやすさを追求したジャストサイズ

モデルチェンジを機にボディサイズは大きくなることが多いが、新型ルーテシアは居住スペースを広げつつスリム化に成功。

これだけ充実した内容を持つ新型ルーテシアであるが、ボディサイズは長さが20㎜、幅は25㎜先代よりダウンサイジングしている。これは日本のユーザーには嬉しい知らせだ。それでいてピラーに埋め込んだリアドアのオープナーを拡大したり、荷室を330Lから391Lに大幅拡大したりするなど、使い勝手は向上している。

 

ルノー ルーテシア インテンス テック パック
¥2,769,000(税込)

●全長×全幅×全高=4,075×1,725×1,470㎜
●車両重量=1,200kg
●総排気量=1,333㏄
●エンジン形式=ターボチャージャー付直列4気筒DOHC16バルブ
●最高出力=96kW(131ps)/5,000rpm
●最大トルク=240N・m(24.5kgm)/1,600rpm
●トランスミッション=電子制御7速AT
●タイヤ=205/45R17
●乗車定員=5名
●最小回転半径=5.2m
●燃料消費率(WLTCモード)=17.0km/L

ルノー・コール
0120-676-365
ルノー・ジャポン オフィシャルウェブサイト

取材・文/森口将之 撮影/山田芳郎

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