• MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから

最新号のご案内

MonoMax 5月号

4月9日(金)
980円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

動画の自撮りでフレームアウトを減らしてくれるAI搭載のジンバルロボット「Smart Shooting」!

Smart Shooting  サイズ:84mm x 84mm、185g

丸っこいフォルムで、手のひらに乗るサイズ感が可愛らしいこちらの一つ目小僧。実は、AI搭載で認識した人物を追いかけてくれる賢いジンバルロボットなんです。

オンライン○○に有用!

会議に授業に飲み会にと、仕事から遊びまで実に多くのコミュニケーションをオンラインで行うようになりましたが、そろそろカメラの前にじっと座って話をするのにも飽きてきましたよね。

そこで試してみたいのが、クラウドファンディングサービスGREEN FUNDINGに12月3日より登場したSmart Shootingです。

Smart Shootingはスマホをセットして使用する撮影装置。オブジェクトトラッキングシステムを内蔵しており、最初に認識した人物を360°回転して追いかけてくれます。

映像に動きがなくて退屈だったオンライン○○。参加時に使用するスマホスタンドを、このアイテムに変えるだけで、マンネリ化を解消してくれますよ。

使い方は簡単。本体の電源を2秒ほど長押しして、スマホを載せるだけ!新しく専用アプリをダウンロードする必要もなく、手軽に撮影を始めることができます。

自撮り動画の撮影範囲が広がる!

Smart Shootingは、「作ってみた」、「踊ってみた」などの自撮りの動画を投稿する人にもオススメ。

スマホがこちらを向いてくれるので、フレームアウトを格段に減らすことができます。

また、被写体が中心に来るようにAIが最適な構図を考えてくれるので、肝心なところが映ってなかった!なんていう事態も回避してくれます。

撮影範囲を気にせずカメラの前で自由に動けるので、表現の幅が広がりそうですね。

スマホは横置きでも縦置きでも本体にセットできますが、厚さが10mm以上あるものには、スマホホルダーが必要になります。

本体の上下に1つずつ接続口があり、三脚やリングライトを付けることができます。また、写真のように専用パーツを使用すれば、一眼レフを取り付けることも可能です(耐荷重500g)。

 

プロジェクト終了となる1月29日までに注文を申し込めば、Smart Shootingで使えるスマホホルダーが本体の発送に併せてプレゼントされるそうなので、この機会を逃さずゲットしたいですね。商品の発送は3月上旬の予定です。

この記事をシェアする

関連記事

この記事のタグ

今月の特別付録

この保冷バッグがすごい!マーモットの特大保冷トートは「2Lの…