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MonoMax 5月号

4月9日(金)
980円(税込)

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PRゲオ

ゲオで家電が買える!? 驚きの低価格を実現した「50V型4K対応テレビ」と「完全ワイヤレスイヤホン」の秘密に迫る!

ゲオといえば、ご近所にあるビデオレンタルショップ。ところが今ではそれだけでなく、オリジナル家電も販売していることをご存知でしたか? しかも、50V型4K対応テレビで¥39,800(税込)、完全ワイヤレスイヤホンで¥2,999(税込)という低価格を実現しているから驚きです!

どうしてこれほどの低価格を実現できたのか? 機能や使い勝手は如何ほどか? その実力に迫ります!

50V型4K対応テレビの実力をチェック!

まずは「4K/HDR対応50V型 ベゼルレス液晶テレビ GH-TV50CGE-BK」からチェック。

肝心のディスプレイは、テレビ製品において現在の売れ筋上位モデルを占める4Kに対応。多くの家庭で利用されているハイビジョン(HD)に比べ画素が4倍高密度で、より緻密な映像表現を楽しめます。

それもただの4Kディスプレイなだけではなく、HDRにもしっかり対応している点が見逃せません。HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来よりも明暗をくっきり表現。明るい部分も暗い部分もつぶれることなく描写できるため、よりリアルで自然な映像を映し出せます。

さらに、色再現性やノイズ低減を向上させた日本製LSIを搭載。4Kの解像度に対応しているので、約829万画素の4K映像をあますところなく高品位に表現します。

特筆すべきは、ベゼルレスデザインを実現したことでしょう。テレビは大画面であるほど映像世界に没入できる反面、大きくなるほど室内空間に占める存在感は高まるもの。縁の厚みをほとんど感じないベゼルレスなら圧迫感が大幅に減少するから、インテリアにこだわりの強い人でも受け入れやすいはずです。

この他にも、

  • どこからでも見やすい上下左右178°の広視野角
  • 明るさがダイレクトに伝わる直下型LEDバックライト
  • 4K解像度でも1秒間に60コマを表示できる応答速度
  • 4K対応のHDMIポート×3系統

といった充実の機能を装備。

この出来で¥39,800(税込)というのは、まさに破格です。

機能充実のワイヤレスイヤホンもすごい!

 

もう一方の「完全ワイヤレスイヤホン GRFD-SWE300T4」もかなり優秀です。Appleの「AirPods」登場により、オーディオ業界では左右のイヤホンも分離した「完全ワイヤレスイヤホン」が一気に盛り上がりましたが、ゲオではこれを桁がひとつ異なる¥2,999(税込)で入手できてしまいます。

「それだけ安いなら、機能もしょぼいんじゃないの?」という声も出てきそうですが、そんな不安を払拭できるほどのスペックを備えています。

イヤホンには6mmダイナミックドライバーを搭載。さらにDSP(Digital Signal Processor)も搭載することで、クリアで迫力のあるサウンドを提供しています。

また、イヤホンは最大連続約4.5時間再生可能。さらに満充電のケースに収納すれば最大4回まで充電できるというバッテリー性能は他モデルに勝るとも劣りません。

IPX4の防水性も実現。水しぶきがかかっても平気ですから、日常生活はもちろん、ランニングなどのスポーツシーンでも安心して利用できます。

ユニークなのは、65msの超低遅延モードを搭載している点。Bluetoothはその規格上どうしても遅延が発生してしまうのですが、独自のチップにより遅延を65ms=0.065秒にまで低減。数フレーム内での反応が求められる格ゲーや音ゲー、シューティングなどをストレスなく満喫できます。

ゲオ担当者に直撃! これほどの安さを実現した秘密とは?

なぜこれほどの家電を提供できたのか? 企画・開発に携わったゲオの宮下さんと伊藤さんにお話を伺いました。

左が株式会社ゲオ ゲオフォーマット開発部リテール商品1課 AUXバイヤーの伊藤彰さん、右が同課 家電・雑貨バイヤーの宮下直樹さん

──ずばり、どうしてこれほどの低価格を実現できたのですか?

「製品が製造されてからお客様の手元に届くまで、メーカーや問屋の間で配送されたり倉庫に保管されたりとさまざまな流通コストや人件費がかかってしまいます。しかし、ゲオの家電の多くは生産工場から直接仕入れ、物流コストの効率化を徹底することで販売価格の抑制を実現できました」

「その上で、私が担当したテレビではあえて4Kチューナーを非内蔵しました。4Kチューナーを必要とする4K放送は、2018年からBS/110度CSの衛星放送でスタートしましたが、より一般的な地上波での放送はまだまだ先の話です。4Kチューナー内蔵レコーダーやケーブルテレビのセットトップボックスを接続して4K放送を視聴する方法もありますし、4Kコンテンツは『Fire TV Stick 4K』や『Chromecast with Google TV』などからも楽しめます。まずは50V型の大画面で4K映像の高精細な映像をお楽しみいただく機会をより多くのお客様に提供するため、こうした商品開発を行ったのです」

「私が担当したイヤホンも、素材を厳選することで低価格化に務めました。オーディオ業界では『高級素材のほうが音質がいい』という風潮がありますけども、コストが高い割にはそこまで性能に大きな変化をもたらさない部材もあるんです。私どもでは費用対効果を厳選し、十分な性能を備えながらお買い求めやすい価格を実現しました。たしかに見た目も素材感もシンプルにまとまっていますが、実際にお試しいただければ使い心地に納得していただけると自信を持っています」

──改めて製品についてお伺いさせてください。

「2017年12月から4K対応テレビの販売を開始しており、現在までに約50,000台をお買い上げいただいております。以降、いくつかの異なるモデルの取り扱いを経て、2020年6月に現行同様のベゼルレスフレームを採用した前モデルを発売しておりました。当社としても胸を張れる低価格を実現できたと考えていましたが、それでも約4万円というのは小さくない金額。安いことから生じてしまうお客様の不安感を少しでも払拭するため、今回発売した本モデル(50CGE)では価格を据え置いたままで、保証期間を1年から3年へ延長しました。こうした努力の成果か、2020年11月末に発売を開始してからわずか2週間で約6000台と予想以上の売れ行きを記録することができました」

──つい「安かろう悪かろう」と疑ってしまうのかもしれませんね。

「製造元のグリーンハウスは、家電の世界では無名かも知れませんが、PCディスプレイを20年にわたって作られてきた信頼のある国内メーカーですから、安心してご利用いただければと思います。スマホのコンテンツがあふれる今でも、やはり大型テレビでしか得られない体験があるもの。ぜひこの50V型4K対応テレビで味わってみてください」

──イヤホンについてもお聞かせください。

「『完全ワイヤレスイヤホン』という製品に求められる性能は十分に実現できたと考えています。そのうえで超低遅延モードを実装したことがこだわりです。ゲオではDVDレンタルやゲーム販売を行っていることから、日常的にスマホやタブレット等でも映像作品やゲームを楽しまれるお客様が多く、イヤホン装着時に音が遅延すれば大きなストレスになってしまうと考えたからです。通常モードと超低遅延モードによる差は、数字にするとゼロコンマ1秒以下にすぎないのですが、実際に使ってみるとはっきりと違いがわかるんです。お客様からも、そうした声を数多く頂戴しています。そのほか、左右独立接続で自動ペアリングが可能にすることで、周辺環境の影響を受けにくく安定した通信を実現できています」

  

──使い勝手にこだわったのですね。

「はい。スマホやタブレットが普及するに従って、完全ワイヤレスイヤホンもここ数年で進化してきました。特にこの1年では人々の生活様式に大きな変化が生じ、テレワークでのオンライン会議で必要になるなど、新しい利用シーンが生まれてきています。まさか、仕事中でイヤホンを使うようになるとは思わなかったという人も多いのでは。これにより、完全ワイヤレスイヤホンの必要性を感じる人は増えてきていますし、シーンに応じて複数個を使い分けようというニーズも出てきていると感じています。そうしたときに、低価格で提供するゲオの製品を手にとってもらえばうれしいですね」

──そもそも、なぜゲオがオリジナル家電を販売しはじめたのでしょうか?

「ゲオは映像作品、音楽、ゲームなどの身近な娯楽コンテンツを安価に提供させていただくことを事業の主軸としており、コンテンツだけでなく視聴するデバイス類も提供していこうというのが家電の販売をはじめたきっかけです。家電類についてもこれまでのコンテンツ類同様に、全国1,000店舗とオンラインストアでのスケールメリットを活かして、出来るだけ低コストでの仕入れと、一定以上の品質を保持しながら低価格に抑えることを目指しています」

「また、ゲオは全国に約1000店舗を構えており、ビデオレンタルという営業形態からも、多くの人が週に何度も来店していただけています。年に数回『よし買うぞ』と意気込んで訪問する家電量販店とは違い、何度も足を運んでもらえるのがメリットで、そうした状況で気軽にご購入いただける製品でありたいのです。昨今では低価格を売りにする海外メーカーが続々と参入しています。ゲオは信頼ある国内企業として、新規開拓されつつあるロープライス市場で存在感を高めていきたいと考えています」

 

常識を打ち破る価格で打ち出されたゲオの家電。“憧れ”に手が届く、またとない機会を与えてくれます。

 

ゲオ「4K/HDR対応50V型 ベゼルレス液晶テレビ GH-TV50CGE-BK」
¥39,800(税込・店頭販売価格)

オンラインストアはコチラ

※公式オンラインストアでは、4K対応テレビのみ2021年1月11日まで送料無料キャンペーン中。
※上記価格と公式オンラインストアでの送料無料キャンペーンは2021年1月11日までの期間限定。2021年1月12日以降は変更になる場合があります。

●画面サイズ/50V型
●アスペクト比/16:9
●液晶パネル方式/VA方式
●画素数(水平×垂直)/3840×2160
●最大表示色数/約10億7000万色
●輝度/290cd/㎡
●バックライト搭載方式/直下型LEDバックライト
●視野角/左右178°/ 上下178°
●チューナー/地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2
●受信チャンネル/VHF(1~12ch)、UHF(13~62ch)、CATV(C13~C63)、BSデジタル+CSデジタル:1032~2071MHz
●入力端子/地上デジタル用F型端子(75Ω)×1、CS/BSデジタル用F型端子(75Ω)×1、コンポジットビデオ入力(3.5mm4極端子)、HDMI×3(HDR10対応)、データ放送用LAN端子×1、録画用HDDUSB端子×2、B-CASカードソケット(miniB-CASカード用)×1
●出力端子/音声光デジタル出力(S/PDIF出力端子)×1、ヘッドホン用3.5mm音声出力端子×1
●重量/約9.7kg(本体のみ)
●外形寸法/W1112.5×H690.5×D216.7mm(スタンド含む)
●VESAマウントインターフェイス/200×200mm M6×25mm
●動作温度範囲/0℃~40℃
●動作湿度範囲/20%~80%(結露なきこと)
●保管温度範囲/0℃~45℃
●保管湿度範囲/20%~80%(結露なきこと)
●使用電源/AC100V(50Hz/60Hz)
●省エネ法区分/DF1
●定格消費電力/105W(待機時消費電力:0.5W)
●年間消費電力/124kWh/年
●保証/3年間
●付属品/組み立て式テレビスタンド×2・取付用ネジ×6、専用リモコン・単4形乾電池×2(テスト用)、miniB-CASカード・カードカバー・カードカバー用ネジ、専用電源コード、3in1AVケーブル、取扱説明書、保証書

ゲオ「完全ワイヤレスイヤホン GRFD-SWE300T4」
各¥2,999(税込・店頭販売価格)

オンライストアはコチラ

●電源/DC5V
●Bluetoothバージョン/5.0
●対応プロファイル/HFP/HSP/AVRCP/A2DP
●対応コーデック/SBC/AAC
●通信距離/見通し約10m(Class 2)
●内蔵電池/リチウムポリマー 3.7V、ケース:380mAh、イヤホン(片耳): 43mAh
●充電時間/約2時間
●連続音楽再生時間/約4.5時間
●連続通話時間/約4時間
●待機時間/約70時間
●動作環境温度/湿度/5-40°C/20-80%(ただし結露なきこと)
●サイズ/W65.1×H36.67×D30.83mm(ケース)
●質量/29.75g(ケース)、4.85g(イヤホン)×2
●付属品/MicroUSBケーブル、イヤーキャップ(S/M/L)、取扱説明書

ゲオ
https://geo-online.co.jp/

取材・文/横山博之 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

※テレビの画面はハメコミ合成です。

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