鬼ごっこもハイテク化! 「ケイドレーダー」

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ライター/望月哲史

「警察」と「泥棒」の2チームに分かれて遊ぶ鬼ごっこ、「けいどろ」。
地方によっては「どろけい」とか「どろじゅん」なんて呼び方もありますね。

鬼ごっこにチークワークと戦略が加わるとこんなに面白くなるのか!
と、小学生は遊びのルールについて感動するわけです。

その「けいどろ(ケイドロ」)が、今度はハイテクギアで進化しました。
「ポリスチーム(警察)」と「ランナーチーム(泥棒)」の各プレーヤーはコレを装着!

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ハピネット
ケイドレーダー
各2709円(4色)
2010年10月30日発売

これ、身に着けると敵側チームの接近を知らせてくれるレーダー機能などがついてるんですよ!

昔の「けいどろ」では、上手く隠れすぎると日が暮れるまで見つけてもらえなかったりしますが、
「ケイドレーダー」なら緊迫感いっぱいに楽しめそうですね。

目視できてないのに警戒シグナルが鳴ったら、泥棒は逃走開始!
逆に警察は、シグナルに反応して動いた泥棒を追走!

サバイバルゲームを遊ぶ状況にも応用できるかも?

 

大人になってしまうと短時間のダッシュでもキツイんですが、
「ケイドレーダー」には制限時間を設定する機能もあります。

制限時間は最大120分、参加者は最大40名(各チーム20名)なので、
多人数のエクストリームなケイドロに興じてもよいですね……。

制限時間内にランナー全員を捕まえたら「ポリスチーム」の勝ち。
一人でも逃げ切ったら「ランナーチーム」の勝ち。

機能にワクワクしてきたら、準備運動は完了。
あとは……走る体力があればいい。

そこが問題なんですが、大人の知恵とセンサーでなんとかなりますよ!

ハピネット ケイドレーダー公式サイト

(C) Happinet

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