MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

    2015/05/14 17:00

    爆売れするスティック型掃除機「エルゴラピード」の新モデルを試してみた!

    ergo

    最近は「掃除機」と一言で言っても、キャニスター型・スティック型・ロボット型などそれぞれの生活スタイルに合わせて選べるよう、製品の選択肢が豊富になっています。

    なかでも、以前はサブ掃除機としても使われていた「スティック型掃除機」も、各製品の吸引力がアップしたことやその手軽さから、家庭のメイン掃除機として使われる方も増えています。

    そんなスティック型掃除機ですが、性能の高さに比べ価格が抑えられていることから人気の高いスウェーデン発の家電メーカー、「エレクトロラックス」から、人気モデル「エルゴラピード」の新モデルが先月末に発表されました。

    5月22日の発売に先立って、その性能の高さとどう進化したのかを、取材にて実際に使って体験してきましたので、こちらでレポートしたいと思います。

     

    まず、お持ちの方も多いであろう「エルゴラピード」モデルの特徴をザッとおさらいです。

    1.ハンディとスティックの2in1タイプ

    _MG_4303

    掃除の途中で棚の上やソファのゴミが気になった。そんなときは、ハンディにして掃除できます。ハンディとしての使用中も、スティックの残り部分は自立するから邪魔になりません。

     

    2.くいっと180°曲がるヘッド部分

    _MG_4298

    机の下や荷物の間を掃除するのは狭くて煩わしいものです。エルゴラピードはヘッド部分が180°曲がるので、狭い場所でもスイスイ! 動きの軽さに感動します。

     

    3.巻き付いた髪の毛を自動でカット

    _MG_4299

    髪の毛がからんで吸引力が落ちるなんてこともありますが、この「ブラシロールクリーン」はそんなときに非常に便利! スイッチを踏むだけで、カッターが下りてきてブラシに巻き付いた髪の毛などのゴミをカットしてくれます。

     

    価格の魅力のほかにも高性能を誇る「エルゴラピード」。今回はその新製品を試してきました!

     

    新製品の特徴はなんといっても、新型バッテリーが搭載されたことによるパワーアップとスタミナアップ!

    スティック型掃除機は、自立するからスペースも取らず、手軽にすぐに使えて便利です。でも、やっぱりキャニスター型などと比べると吸引力が低かったり、コードレスだからその使用時間の制限があったりして、メイン掃除機として使えないと思っている方も少なくありません。

    しかし、新モデルにはリチウムイオン電池を全機種標準装備。なかでもこの18Vモデルには、新たにターボパワー・リチウムイオン電池を採用。その強力なバッテリーを搭載したことにより、高いゴミ除去率ながらも通常モードで最大45分間の連続運転ができるようになりました。

     

    吸引力はこのとおり。

    _MG_4296

    カーペットに、吸いづらいおがくずを撒き、掃除。

    左が他社のスティック型掃除機で掃除したもの。あまり吸えていないのに対し、エルゴラピードはワンストロークでここまでゴミを除去します。

     

    また、この18Vモデルには「布団ノズル」「ロング隙間ノズル」「ホース」「布用ノズル」などの多彩なアクセサリーが6種類付属してくることも嬉しいポイント。本体の吸い込み口に接続することで、高い場所や布団などいろいろな場所を掃除することができます。

     

     

    それぞれの生活に合わせて適切な型を選びたい掃除機。エレクトロラックスのエルゴラピードの新型なら、スティック型がいいけど不満点があった、という方や掃除機の買い替えをお考えの方に、ぜひおすすめしたい製品です。チェックしてみてくださいね。

     

     

    エレクトロラックス

    エルゴラピード・リチウム ZB3114AK(ローズゴールド)

    ¥43,800(税別・編集部調べ) ※5月22日発売予定

    問 エレクトロラックス・ジャパン 0120-54-0202

     

    編集部/小野

    モノマックスの記事をシェアする

    関連記事

    この記事のタグ

    今月のモノマックス特別付録

    【付録】10個のポケット付きでビッグサイズ! 1090円で最強すぎるトートバッグが必ず付いてくる!

    【付録】10個のポケット付きでビッグサイズ! 1090円で最…